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小児科専攻研修医

2016/09/29

小児科医1 小児科医2 小児科医3

私たちは、小児科専攻研修医を募集します!

研修の実際

(1)小児救急をはじめ、小児の疾患を網羅的に経験する事ができます。


小児科・小児外科カンファレンス風景

研修医の皆様は、将来「小児科専門医」を目指しておられると思いますが、その受験資格にいくつかの条件があります。「支援施設」での最低6ヶ月の研修が義務づけられていますが、当センターはその支援施設となっております。また、10分野それぞれ少なくとも2症例を含む30症例の要約の提出が必要ですが、当センターの研修では、1年間で確実に30症例をクリアできることを約束します。
また、小児血液・がん専門医研修施設に認定されています。

(2)外科疾患を含め、新生児疾患も経験する事ができます。


NICU/GCU回診風景

当センターは、日本周産期・新生児医学会認定の新生児専門医研修の基幹施設に認定されています。超低出生体重児を含め、極低出生体重児を年間20-30人受け入れております。小児外科医と共に外科疾患の治療にも当たっています。

(3)上記の経験を学会で発表し、更に論文発表へと繋げていきます。


小児科病棟廊下のこびと

地方会、全国学会、国際学会への発表を積極的に行っていく方針です。高知医療再生機構の補助により、出張経費がカバーされますので、どんどん参加していただきたいと考えています。

(4)研修プログラム

指導体制

小児科スタッフは、ゆるやかに、小児科病棟とNICU/GCUの担当に分かれて、指導に当たっています。スタッフと研修医がペアとなって患者さんを担当します。


体制

1.カンファレンス


NICU/GCUカンファレンス風景

それぞれの病棟で、看護師さん、薬剤師さん、栄養士さんを交えて、週1回カンファレンスを開催しています。
小児科・小児外科医師のみのカンファレンスも週1回行っています。そこには、高知県立大学の小児看護学の教員・大学院生も参加して、看護学生の実習の改善も図っています。
また、産科医師とは、月2回のカンファレンスを行っています。

2.抄読会


抄読会

週1回行っています。New England Journal of Medicineなどメジャーな雑誌を選んでいます。最新の知見を得るとともに、論文の基本的な構造になれ、読む側から書く側への準備を進めています。

3.勉強会


こびと

研修医・看護師を対象に月2回、勉強会を行っています。勉強会の内容によっては、それをまとめて、臨床の現場でのマニュアルの見直しに繋げています。また、研修医自身にも講師となってもらい、「教える」経験を積んでもらう事としています。

4.症例検討会

死亡症例を含め、特別な経過をたどる患者さんがおられます。そういった症例に出会った際は、看護師さんも交えて、深く考えてみることにしています。

キャリアパス


キャリアパス
  1. 専攻研修( 2年); 小児科学会に入会し、小児科専門医を目指す。
  2. 小児科スタッフ( 2年); 可能な範囲で主治医として治療にあたる。卒後6年目に小児科専門医試験を受ける。
  3. 大学院入学や、希望の大学や小児病院等でのSubspecialtyの研修へ。

 

標準的なキャリアパスは上記の通りですが、希望により、柔軟に変更可能なので相談してください。

募集要項

採用日;2017年4月1日。募集人数;2-3人。研修期間;2-3年

選考方法;吉川院長との面接により決定いたします。

見学、就職希望の方は、下記へご連絡ください。

781-8555 高知県高知市池2125-1 高知医療センター小児科西内律雄

Email; Ritsuo24uch.あyahoo.co.jp (あを@に直して送ってください)

TEL; 088-837-3000, FAX; 088-837-6766


吉川先生
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