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腫瘍内科専攻研修医コース・3年/5年(研修期間については要相談)

2015/11/18

研修施設名

高知医療センター

研修責任者

島田 安博

共同研修施設名

なし

研修プログラムの目指すもの

三大がん治療のひとつである抗がん剤治療を広く研修し、がん治療の考え方、治療選択の方法、コミニュケーション・スキルの習得、緩和ケアへの移行などを身につけることを目指しています。
また、多数の臨床症例を有し、幅広く研修をすることが出来ます。毎週関連各科によるキャンサー・ボードが開催され、外科、放射線治療科、腫瘍内科、緩和ケア科、病理科などのがん診療関連科の医師、看護師、技師が一同に会し、個々の患者にとっての最善の治療選択を検討しています。いわゆる集学的がん治療を実践・推進しています。
臨床試験、治験にも積極的に参加し、最新のがん治療や臨床研究に参加する機会が保証されています。JCOGをはじめとする研究者主導臨床試験、製薬企業を中心とした開発試験など中核病院として臨床研究支援体制も充実しており、治療開発も積極的に行っています。
研修医の学会発表や論文投稿を積極的に指導しますので、単に日常診療のみでなく、学問的活動も十分に可能です。多忙な日常の中で常に研究指向を持つことは今後のキャリアアップの上で極めて重要です。
2017年(平成29年)には新がんセンターが開院し、35床の外来化学療法センターが設置されます。多くの外来化学療法の実践を経験することが可能であり、がん治療の必須手技である、インフォームド・コンセント、白血球減少・制吐剤など多彩な副作用対策について研修することが出来ます。
卒直後の数年間の間にできる限り多くの臨床経験を経験すること、そのような環境に挑戦することが、自分の将来を決定すると言っても過言ではありません。
 

取得可能専門医資格
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
その他の専門学会の専門医取得も可能です。

2015/11/10 島田安博(文責)



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