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眼科専攻研修医

2016/07/26

指導医

 3名

 

<指導医> <資格> <専門領域>  <出身教室>
大庭 啓介 日本眼科学会専門医 網膜硝子体疾患 長崎大学 1991年卒
<非常勤 指導医>      
市川 理恵 日本眼科学会専門医 弱視、斜視、小児眼科 岡山大学 1974年卒
林 勇樹 日本眼科学会専門医 眼科一般 徳島大学 2000年卒
<常勤医>      
杉浦 佳代   眼科一般 高知大学 2014年卒

 

<視能訓練士> 各種眼科検査担当
武市 和香 眼科検査 全般 (2009年 大阪視能訓練学院卒)
谷脇 利衣 眼科検査 全般 (2005年 川崎医療福祉大学卒)

研修目標

眼科の基本的な知識、診療、検査技能、手術を習得し、日本眼科学会専門医を取得する。

後期研修プログラム

日本眼科学会専門医制度の臨床研修指定病院である。 専門医制度に則った研修プログラムに沿って研修する。

高知医療センター眼科の特徴

カルテは電子カルテ、予約診療である。
一般眼科に加え、小児眼科、弱視斜視部門と、網膜硝子体部門を専門領域とし、診療、手術に当たっている。
外来は毎日月曜から金曜日までの午前中。手術は火、木、金の午後に施行している。手術日以外の午後はレーザー治療、眼科小手術、眼処置、院内対診、NICUでの未熟児眼底診察、更に救命救急部門の眼科救急を担当している。時間外眼科救急は当直医による一次対応があり、オンコール体制で、要請に応じ診察にあたっている。外傷、角膜異物、急性緑内障発作他、重症軽症入り混じっての救急外来である。眼瞼、眼窩外傷は形成外科でも対応している。
当院は高知大学医学部学生(5〜6年生)の臨床実習を担当しており、毎年学生実習がある。また2016年より、眼科研修プログラムの一つとして、高知大学より1名若い医師が派遣されている。
当院は診療科目、専門領域が広く、眼科疾患でも関連各科の協力を得て全身的に対応できる利点がある。また、他科からの眼科紹介も多く全身疾患に関連した疾患を診察する機会に恵まれている。また、地域医療支援病院で、紹介患者さんの診療に当たる。数をこなすというよりじっくり診療にあたれるので、研修には適していると考える。
日本眼科学会の眼科専門医の資格をとる場合には大学付属病院での研修が必要で、希望により高知大学などの関連大学へ斡旋できる。
網膜硝子体手術医を目指す方、斜視弱視に興味のある方にはお勧めの臨床研修病院です。
研修終了後の勤務病院は、地方では眼科医不足であり、希望の病院へ斡旋します。

当科の手術件数

手術統計(1月〜12月)

中央手術室

  H21 H22 H23 H24 H25
白内障 179 172 158 153 151
斜視 84 60 73 8 66
眼瞼、涙器 6 43 20 17 23
角膜、結膜 10 12 7 5 3
網膜硝子体 25 41 30 26 34
緑内障 1 2 3 1 1

 

外来レーザー治療(延べ数)

網膜光凝固術

  H21 H22 H23 H24 H25
各種眼底疾患 118 107 203 181 171
未熟児網膜症 12 5 12 30 25
緑内障
(虹彩光凝固術)
1 6 5 15 1


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