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眼科

2016/07/19

担当医、診療スタッフ

担当医

大庭 啓介 診療科長 (1991年卒 日本眼科学会専門医)
杉浦 佳代 医師
市川 理恵 非常勤医師(1974年卒 日本眼科学会専門医)
福島 敦樹 非常勤医師
林  勇樹 非常勤医師

診療スタッフ

森 あゆみ 視能訓練士
野村 和香 視能訓練士
看護師(外来2F担当グループ)

外来予定表

診療内容

総合病院、地域医療支援病院の特徴、責務から診療領域は眼科全般に及び、全身疾患に関係する眼科疾患、眼科救急疾患も積極的に治療しています。
手術を含む網膜硝子体疾患、弱視や斜視、眼筋麻痺等の小児眼科、神経眼科領域に高い専門性をもって診療に当たっています。

 

当院の診療内容の主なもの

  1. 白内障、緑内障などの眼球疾患
  2. 糖尿病網膜症、網膜血管閉塞、網膜剥離などの眼底疾患
  3. 弱視や斜視、眼筋麻痺などの小児眼科、神経眼科疾患
  4. 眼球突出などの眼窩疾患
  5. 眼瞼下垂や内反症などの眼瞼疾患
  6. 涙道閉塞や慢性涙嚢炎などの涙道疾患
  7. 救急部門からの眼外傷などの救急疾患
  8. 未熟児集中治療室での未熟児網膜症

などの診察、手術治療を行っています。
地域医療支援病院の役割を担い、精密検査、他科との関連疾患、急性期治療、入院、手術治療を要する疾患に重点をおいています。
外来予約治療では、糖尿病網膜症などの網膜光凝固術、後発白内障のYAGレーザー治療、緑内障の虹彩・隅角の光凝固術を行っています。加齢黄斑変性症の硝子体注射治療も行っています。近視の角膜屈折矯正のレーザー治療(レーシック)は行っていません。

弱視・斜視外来

 (火・金 午前中、 担当 市川医師)
 

眼位、眼球運動、両眼視に異常をきたす斜視や、視力の発達が障害される弱視等を対象に、未就学の小児は火・金の眼科の枠で診察しています。該当者には弱視等治療用眼鏡作成指示書を発行しています。

手術

 平成20年4月から網膜硝子体手術(糖尿病網膜症、網膜剥離など)を開始しており、大庭医師が担当しています。眼底疾患、穿孔性眼外傷の手術治療を行います。
白内障、斜視、眼筋麻痺のほか、網膜剥離、眼瞼下垂、涙道手術、緑内障、外眼部手術など眼科全般の手術を行っています。
 外傷の緊急手術にも対応しています。
当科の手術件数  中央手術室 手術統計 (1月〜12月)

 

  H.17年 H.18年 H.19年 H.20年 H.21年 H.22年
白内障 137 81 145 153 179 172
斜視 57 49 83 105 84 60
眼瞼、涙器 12 4 24 17 6 43
角膜、結膜 5 2 3 9 10 12
網膜硝子体(白内障を含む) 0 0 0 12 25 41
緑内障 1 0 1 1 1 2
その他 1 2 2 1 1 1
レーザー治療件数   157 222 176 172 149
○未熟児網膜症レーザー   13 31 16 12 5

 更新年月日:2008年7月



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