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感染症科

2013/01/28

1感染症科について

  近年レジオネラやノロウイルスなどによる施設内での集団感染やセラチア,多剤耐性黄色ぶどう球菌,耐性緑膿菌などの院内感染が話題になったり 急性呼吸器感染症(SARS)で国内外が騒然になったりと 感染症についての話題が絶えません。
 これにともない、法律の改定がなされ感染症については類型分類がなされ、当院は1類および2類感染症の指定病院となり あらたに感染症科が設立されました。1類感染症には接触感染のほか空気感染も考えられるSARS、ペスト、痘瘡などが含まれており、これに対応できるように空調設備をそなえた1類感染症用の病床2床と 腸チフスや赤痢,コレラなどの2類感染症専用の病床6床を有しています。
  また、院内での感染防御対策として、細菌検査室からの感染菌情報をもとに院内感染対策委員会の先生方とともに各病棟の定期的な廻診と 最適な院内感染対策ができるように各病棟担当者にアドバイスをさせていただく方向としています。

2.スタッフおよび病棟について

 10階あたたかB病棟が1類および2類感染症用の病棟となっており スタッフ9名(4名兼任ふくむ)と医師2名(福井 康雄,寺澤 優代)で対応しています。

3.外来

 定期的な外来はしていませんが、保健所からの連絡をうけて1類および2類感染症に対して診療をおこなっています。



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