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緩和ケア内科

2018/06/01

1. 緩和ケア内科


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科長
原 一平   平成2年香川医科大学医学部卒業
 

外来診察日
月〜金曜日の午前
 

資格
日本緩和医療学会専門医
緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会修了者
日本サイコオンコロジー学会(精神腫瘍学会)CST修了者

 

学会など
日本緩和医療学会
日本在宅医療学会
死の臨床研究会
日本ホスピス・在宅研究会
日本サイコオンコロジー学会
 

がん領域における主な活動
高知県がん対策推進協議会委員
高知県がん診療連携協議会委員
高知県在宅緩和ケア推進協議会委員
NPO高知緩和ケア協会 理事長
みんなで緩和ケアを考える会代表世話人


光岡妙子 主任医長

主任医長
光岡妙子 平成7年高知医科大学医学部卒業

 

外来診察日
月〜金曜日の午前

 

学会など
日本緩和医療学会
日本内科学会
緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会修了者
NPO高知緩和ケア協会理事
高知大学医学部総合内科非常勤講師

2. 外来予定表

3.緩和ケア内科とは

緩和ケアを必要とする患者さんや家族が、主治医や看護師さんや薬剤師さんなどに相談した後に受診予約や回診を行う診療科です。外来通院中でも入院中でも、要望があれば診察を行います。差し当たり、担当医師が1名ですので、主治医の判断を尊重し、主治医が医療センターでの治療継続を必要とした患者さんのみの診察を行い、緩和ケア内科が単独で患者さんの主治医となることはありません。
緩和ケア内科で提供できることは、患者さんと家族の全ての問題に対して、みんなで改善の方法を考えていくことです。外来から入院まで、支援をして参りますので、よろしくお願い致します。

4. 緩和ケアとは:世界保健機関(WHO)の定義(2002年)

緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、疾患の早期より痛み、身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな(霊的な・魂の)問題に関してきちんとした評価をおこない、それが障害とならないように予防したり対処したりすることで、クオリティー・オブ・ライフ(生活の質、生命の質)を改善するためのアプローチである。
患者さんと家族の要望に応えられる医療を提供していくことだと考えています。

5. 緩和ケアチームの役割

緩和ケアチームの専従医を担当させていただくことになりました。今までの緩和ケアチームのスタイルを基本に患者さんと家族の要望に応えられる医療を提供するとともに、主治医や担当看護師さんの負担を軽減できるような体制を構築していくことを目指します。
チームのリーダーであるペインクリニック科青野寛先生とがん看護専門看護師の北添可奈子看護師などと協力して、チームアプローチで取り組んで参ります。
また、地域連携室と協力して地域の医療機関との連携を強めて、患者さんと家族が満足した療養生活を過ごせるように支援を行っていきます。
詳しくは、以下(がんセンターがん診療情報の緩和ケアチーム)を参照ください。


緩和ケアチーム

6. 資料冊子


緩和ケアって何ですか(改訂第3版)(PDF)*両面印刷中とじでご利用ください


がん性疼痛治療マニュアル(第1版)(PDF)


痛みの治療を受けるみなさまへ(PDF)


痛み日記(PDF)

緩和ケアチーム症状緩和基準



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