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血液内科・輸血科

2016/09/23

1.血液内科・輸血科とは

血液内科・輸血科では白血球増加、貧血、血小板減少、出血傾向(凝固異常)あるいはリンパ節腫脹などを来すさまざまな疾患を診断し、治療を行っています。
 一口に貧血といっても、女性に多い鉄欠乏性貧血やビタミン・葉酸などの栄養分の不足から起こる貧血と骨髄異形成症候群・再生不良性貧血などの骨髄に原因がある貧血などがあります。
貧血の原因を精査し、その患者さん合った適切な治療を行うことが必要になります。
 また、血液の病気には悪性リンパ腫、白血病、多発性骨髄腫などの造血器悪性腫瘍があります。これらの悪性腫瘍は他の固形腫瘍と異なり、化学療法が奏功することが知られています。
私たちはこのような悪性腫瘍の治癒を目指して、通常の化学療法に加えて、適応症例には積極的に造血幹細胞移植(自家移植、同種移植)を行い、効果をあげています。
血液内科・輸血科の専門外来は月曜から金曜日の午前に行っています。

2.担当医

今井 利 血液内科・輸血科 科長
火曜日、木曜日
町田 拓哉 血液内科・輸血科 医長
月曜日、金曜日
藤澤 佑香 血液内科・輸血科 副医長
火曜日、木曜日
飛田 春那 血液内科・輸血科 主査
火曜日、木曜日
浦田 知宏 血液内科・輸血科 医師
水曜日
岡 聡司 血液内科・輸血科 医師
金曜日

外来予定表

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