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消化器外科・一般外科

2017/11/01

1. 消化器外科とは

 消化器外科とは、胃癌や大腸癌・肝癌など、消化器系臓器に起こった病気に対して手術を中心に治療を行う科です。 もちろん、癌のような悪性の病気だけではなく、胆石のような良性の病気に対する手術も行っています。

2. 担当医

西岡 豊(にしおか ゆたか)副院長
福井康雄(ふくい やすお)医療局長
澁谷祐一(しぶや ゆういち)部長(兼)移植外科科長
尾崎和秀(おざき かずひで)科長
中村敏夫(なかむら としお)主任医長
岡林雄大(おかばやし たけひろ)医長
住吉辰朗(すみよし たつあき)医長
齋坂雄一(さいさか ゆういち)医長
古北由仁(ふるきた よしひと)医長
須井健太(すい けんた)医長
稲田 涼(いなだ りょう)医長
山川純一(やまかわ じゅんいち)副医長
高田暢夫(たかた のぶお)副医長
坂本真樹(さかもと まさき)主査
谷岡信寿(たにおか のぶひさ)医師
大谷悠介(おおたに ゆうすけ)医師

3. 外来診察

 外来は予約制になっており、毎日、午前・午後で対応し、救急患者さんは救命救急部を経て外来に来ることもあります。
 外来では多くの再診患者さんを診ることが出来ないので、外来患者さんは紹介医の先生や患者さんの住居近くの地域の医療機関で主に経過観察してもらうようにしています。

4. 手術実績( )内は鏡視下手術

  2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
食道疾患 37 29 13 31 21(2)
胃・十二指腸疾患 200(10) 195(30) 138(33) 149(34) 164(25)
大腸疾患 195(63) 171(97) 165(71) 242(117) 219(134)
肝胆膵疾患 251(113) 240(102) 263(104) 263(89) 264(76)
その他 241 161 344 390 377
合計   924 889 923 1075 1045

 

2011

2012

2013

19

20

19

168(46)

176(49)

198(56)

254(128)

257(98)

251(120)

278(100)

286(100)

399(136)

267

273

256

986

1012

1123

5. 活動状況

 手術実績は上記のようになっており、毎日、2から4列(3-6例程度)の多くの手術症例数をこなしています.各手術に鏡視下手術も行っており、特に胃および大腸疾患では積極的に鏡視下手術に取り組んでおり、最近では肝切除にも鏡視下手術を導入しました。肝・胆・膵疾患では通常の手術の他に、手術困難な症例や再発症例の再手術も行っています。 入院患者数は常に80名程度で17名のスタッフで担当しています.カンファレンスは1週間に1回は消化管症例術前検討会、肝・胆・膵症例検討会、術後症例検討会、英文抄読会、新薬説明会を、1年に数回は登録医からの紹介患者報告会を行っています.学会発表、論文執筆も積極的にしています.スタッフは日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器病学会などの認定医、指導医、専門医などの資格を持っており、高知医療センターの消化器外科は各学会の認定施設などを獲得しています。

文責者 志摩泰生
更新年月日 平成26年7月
 

6. 論文

 肝予備能評価のためのICG試験のR値とK値およびGSAシンチとの相関関係から求めた予測式の検討

肝予備能評価のためのICG試験のR値とK値およびGSAシンチとの相関関係から求めた予測式の再検討−組織所見と照らして


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