ページの先頭です。

メニューを飛ばしてメインへ

メイン画像

医療技術局

2018/05/09

1 医療技術局長の挨拶


医療技術局長 谷内亮水

医療技術局長 谷内亮水

1)医療技術局長の挨拶

 医療技術局は、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、臨床工学技士が日々の診療に技術を提供しています。開院時には8科、61名でスタートした医療技術局は、高度救急医療への対応、ハイブリット手術室の稼働やがんサポートセンターの開設によるPET-CTや高精度放射線治療装置の導入により、11科112名に増員し、進歩し続ける医療に対応しています。訓練室を持たないベッドサイドリハをうたい文句に4名の理学療法士で始まったリハ技術科は、SCUの開設、超早期リハやベットサイドでの早期離床への対応などにより21名に増員し、救命救急センターや術後早期のリハビリテーションなどを実施しています。医療技術局スタッフ一同、信頼して頂けるような技術提供ができるように努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

2)医療技術局の理念

患者さんの人間性を尊重し、患者さん中心の医療技術を提供する。
医療技術局の職員は互いの専門技術を尊重し、協働連携して医療技術を提供する統合体組織をめざす。

 

3)医療技術局の目標

  1. 自らの専門性を発揮するために、“自立と自律”の姿勢で取り組み、専門業務を実践する。
  2. 局の部門間や他局の部門間のコーディネートを実現し、“チーム医療”を充実させる。
  3. 教育研修活動により、お互いが協働連携して医療技術の向上を目指す。

2 医療技術局の組織(2016.10.1 現在)


組織図

 

臨床検査技師 26名(臨時3名、非常勤1名)
診療放射線技師 28名

臨床工学士

15名(臨時1名)
理学療法士 13名
言語聴覚士 4名
作業療法士 4名
歯科衛生士 6名(臨時4名、非常勤1名
視能訓練士 2名
OMA 1名(非常勤1名)
準看護師 2名(臨時1名、非常勤1名)

3 専門・認定資格技師数

1)診療放射線技師関連

第一種放射線取扱い主任者 2名
放射線治療専門技師 3名
放射線治療品質管理士 2名
核医学専門技師 2名
臨床実習指導教員 2名
マンモグラフィ健診精度管理中央委員会認定技師 4名
DMAT隊員 1名
X線CT認定技師 1名
JPTECプロバイダー 2名

 

2)臨床検査技師関連

細胞検査士 3名
認定輸血検査技師 1名
認定心電検査技師 5名
認定臨床エンブリオロジスト 2名
認定HLA検査技術者 1名
認定一般検査技師 1名
超音波検査士 4名
二級臨床検査士 2名
緊急臨床検査士 1名
眼科コメディカル(OMA) 3名
認定管理検査技師 1名
認定検査技師 脳波分野 1名
認定検査技師 筋電図・神経伝達分野 1名

 

3)リハビリテーション技師関連

心臓リハリビリテーション指導士 4名
三学会合同呼吸療法指導士 4名
摂食・嚥下障害領域認定言語聴覚士 1名

4)臨床工学技士関連

透析技術認定士 8名
呼吸療法認定士 6名
臨床ME専門認定士 3名
体外循環技術認定士 3名
心血管インターベンション技師 2名
急性血液浄化学会認定指導者 1名
高圧ガス取り扱い主任者 1名

5)その他

MDIC(医療機器情報コミュニケータ) 5名


PAGETOP