ページの先頭です。

メニューを飛ばしてメインへ

メイン画像

臨床工学科

2016/09/30

概要

目的

臨床工学技士法に基づき、臨床工学技士による『生命維持管理装置の操作および保守管理』を病院全体で行うことによって“医療の質”“患者さんサービス”“病院経営の 効率化”を含めた、当センターの発展に寄与することを目的としています。

A) 生命維持管理装置の効率的運用と安全性の確保

  1. 生命維持管理装置の故障、誤操作による事故発生の防止
  2. 生命維持管理装置の保守、点検による修理点検コストの軽減
  3. 生命維持管理装置の一括管理による過剰設備投資を抑制する

B) 医療サービスの品質向上

  1. 臨床現場において、医工学関連の技術サービスの水準を一定にし、質の高い医療サービスを提供する
  2. 緊急時にも速やかに対応し、広範囲のサービスを可能とする
  3. 専門的技術に対する利用者教育を行い、院内の技術向上に努める

C) その他

  1. 当院の医療水準に対する地域社会、公的機関の評価の向上
  2. 他施設臨床工学部門の教育ならびに評価対象となるよう努める

・組織

現在、臨床工学科は医療局 救急診療部内に位置し、科長の難波医師、常勤11名、臨時1名の臨床工学技士が所属しています。
また、臨床工学技士は6部門のチームで構成されており、手術室部門・カテーテル室部門・急性血液浄化部門・血液透析部門・医療機器管理部門・救急救命部門が力を合わせ治療にあたっています。

配置

臨床工学技士は病院規模に対して少数であるため、基本的に「流動的な病院全体配置」とされており、マンパワーと業務の内容により人員の配置が変動し、1日のうちでも時間帯により各業務に派遣される人員数は変動します。

・臨床工学科本部

  • 臨床工学科本部:11階臨床工学室内
  • 医療機器中央管理場所:2階エレベーターホール前(MECC)
  • 医療機器分散管理場所:6階、9階ME庫

ごあいさつ


kogaku_img002.jpg

当院臨床工学科は、平均年齢30歳のバイタリティ溢れるメンバーにより組織されており、臨床における生命維持管理装置の操作・管理に加え、平成23年4月より医療機器管理業務を開始することで、ますます病院全体での活躍の場を拡大しています。
また、今日では急性血液浄化やカテーテル検査・治療、補助循環業務など急性期医療の現場での活躍はもちろん、医療機器管理やナビゲーション業務など医療サポートの充実にも臨床工学技士の幅広い知識と技術力が求められてきています。このため、日頃からの全員参加によるモーニングカンファレンスやミーティング、症例検討会・勉強会等を積極的に行うことでメンバー同士の知識・技術の共有、合意を図っており、臨床工学科全体での質の向上にも努めています。今後も患者さんとその御家族、医療スタッフへ医療機器を通して『安全』『信頼』『納得』の医療を提供できるよう邁進していきたいと考えています。

スタッフ紹介


スタッフ紹介

kogaku_img031.jpg

このページに関するご質問、お問い合わせは下記メールあてまでお願いします。
また、見学等も随時受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。
 

〒781-8555 高知県高知市池2125-1
高知県高知市病院企業団立 高知医療センター
医療局 臨床工学科

TEL:(088)837-3000
FAX:(088)837-3663
E-mail:me(アットマーク)khsc.or.jp
 臨床工学科 広報担当 川村宜寛
 



PAGETOP