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看護局長挨拶

2017/05/24



看護局長

高知医療センターは平成17年に統合・移転し、開院13年目を迎えました。救命救急センター、総合周産期母子医療センター、がんセンター、循環器病センター、地域医療センター、こころのサポートセンターの6つのセンター機能をもつ高度急性期医療を担う病院です。

「医療の中心は患者さん」という病院の理念を実践すべく、看護局の理念である「いのちに寄り添い こころをつなぐ パートナーシップ」の実現をめざしています。専門職として、また、医療チームの一員として、心と心のふれあいのある看護を通して、患者さん・ご家族に安心で安全な医療・看護を受けていただけるよう職員みんなで心がけています。

その実現のためには、職員もいきいきと働くことができる職場でありたいと考えています。職員同士が互いに尊重し、感謝の気持ちをもって協働し、成長し続けられる組織を目標に、さまざまな取り組みを展開しています。

一方、時代は変化しても変わらないものが、患者さんにとっての最善をめざす医療のこころと、患者さんのいのちに寄り添う看護のこころだと思います。この二つのこころを見失うことなく、職種や働く場の違いを越えて同じ志をもつ仲間とともに、県民・市民のより健やかでより安寧ないのちの営みを支える存在となれるように努めていきたいと考えています。

平成29年4月

看護局長 田鍋雅子

 

高知医療センターの“Heart Book”の最初にこんな言葉が書かれています。

 

医療は、患者さんと医療職員

どちらかの一方的なものではなく、お互いのものなのです

患者さんの十分な納得と、医療職員のわかりやすい説明

患者さんのより高い満足と、効果的で効率のよい診療体制

患者さんのプライバシが守られている喜びと

機能的で気持ちのよい施設と職員の対応

高度な科学としての医療を受けられること

安心で安全な医療を提供すること

患者さんとの信頼関係のなかでの

患者さんの立場にたった医療の実践

それは、心と心のふれあいのある

高知医療センターのめざすハートに届く医療

 

わたしたちは、ハートに届く医療の実践をお約束します

 

みなさんのための高知医療センターを一緒につくり、育てていきませんか。



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