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後期研修医募集

2013/01/25

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救急専門医、外傷専門医を目指す「夢のある」若手医師を随時募集しています
 当センターでは「総合内科の能力をもった内科系救急医」、「外科診療を中心とした外科系救急医」を養成します。
 診断だけではなく、手術・集中治療、病棟主治医も救急医が行っています。
 救命救急、集中治療、災害医療も含めた幅広い分野での活躍が可能です。随時見学を受け付けています。


後期研修プログラム

対象:卒後3年目以降の医師
期間:希望に応じて1〜3年間の研修年数を選択可能


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救命救急科後期研修

対象と研修期間

卒後臨床研修を修了した卒後3年目以降の医師。希望に応じて1〜3年間の研修年数を選択することが可能です。救急医を目指す場合には、当センターでの3年間の研修で救急専門医受験資格を取得できます(専門医取得には、3年間の勤務歴に加え、5年間の日本救急医学会会員歴が必要です)。また、救急以外の各科に進む方で、その前に1年間程度の救命救急の研修を受けたいと希望する方も大歓迎です。

研修目標

救急外来や救急車で来院する多種多様な傷病や様々な重症度の救急患者に的確に対応し、致命的なミスを回避して、気道確保、呼吸循環の安定化を図り、救命スタッフ全体を指揮。指導する救急医を目指します。また、外傷・中毒・災害など特殊な状況にも対応し、かつ救急外来のプライマリーケアにも精通し指導できる幅広い能力と経験を積みます。救命救急センターでの核となり、院内各科と連携して救急患者を診療します。さらに救急医療システムを理解し、プレホスピタルにおけるメディカルコントロールを実践します。これらを通して、災害医療への理解を深め参加することも積極的に勧めます。

研修内容

救急専門医の資格を得るため3年間を目標としますが、最初の1年間は救命救急センターで勤務し、スタッフ医師とマンツーマンで診療にあたり、日本救急医学会の「救急診療方針」を基本の知識・技術としてこれらを完全に習得することを目標とします。その間、当院で行うICLSコースので指導者役を果たし、また、JPTEC、JATEC、AHA-BLS、AHA-ACLSなどの各コースを受講し、プロバイダー資格を得るとともに、更にインストラクター資格をも目標に研鑽を積んで、後輩の指導を行ないます。2年目以降はスタッフ医師指導のもと、責任をもって患者の診療にあたっていただきます。また、初期研修医や医学生クリニカルクラークシップの直接の指導にも携わっていただきます。院内の各科に3〜6ヶ月間のローテーションをも可能です。麻酔科や外科系の各科ローテーションも可能な限り希望に沿うよう調整します。また救急関連の各学会・研究会に参加し演題発表し、論文作成を行うことを目標とします。

達成目標

頻度の高い主訴や傷病・疾患に対応できる能力と経験を積む。
上記について医学生や研修医、救命救急士、看護師などの指導とチームワークができるようになる。
救急搬送患者の初期治療にチームリーダーとして携わり、2年間で2000例以上を経験する。
救急診療指針の全内容を理解し実践に役立てる。
救急関連の各学会・研究会に参加し演題発表し、症例発表や論文作成を行う。
院内ICLSコースの指導者(インストラクター)になる。
JPTEC、JATEC、AHA-BLS、AHA-ACLSなどの各コースを受講し、プロバイダー資格を得るともに、更にインストラクター資格を得ることも目標とする。
日本救急医学会救急専門医の取得もしくは申請をする。



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