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栄養

2015/05/12

救命救急センターにおける栄養管理業務

 専任の管理栄養士を1名配置しており、経静脈栄養法(点滴)や経腸栄養法(管から消化管を利用した栄養補給)、経口からの食事摂取を含めた総合的な栄養管理を積極的にサポートしています。重症患者さんの治療効果を高めるために、早期に適切な栄養管理を実施することは極めて重要であり、予後改善を図るためにも必要となります。
 

  • 管理栄養士は、臨床データによる情報とベッドサイドで患者さんの観察を行い、入院と同時に栄養管理を実施しています。
  • 免疫能を維持し感染防止をするために、経口から食事摂取が困難な場合、消化管が利用できれば、早期経腸栄養を推奨しており、安全に適切な栄養補給が実施・継続できるようにサポートしています。
  • 毎朝行われる多職種合同カンファレンスと回診に参加することにより、治療方針や問題点を確認し医師、看護師、薬剤師と情報を共有し栄養に関する相談依頼にも迅速に対応を行っています。また栄養サポートチーム(NST)と連携を図り質の高い栄養管理に努めています。

ベッドサイドにおける経過観察と栄養評価

【ベッドサイドにおける経過観察と栄養評価】



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