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看護とチーム医療

2016/05/23

  • 多職種により構成されたチームが活動しています。看護師は、それぞれの分野の専門性を基盤として、調整機能・リーダーシップを発揮するチームの要の存在です。

医療安全対策チーム

  • チームメンバー:医療安全管理者(看護師)・医師・看護師・薬剤師・栄養士・医療技術職・事務職
  • 毎日のラウンドによる予防活動、医療事故の対応と医療事故防止のための情報収集・分析・対策立案・フィードバック・評価を行っています。
  • 部署からの医療安全に関する相談への対応、組織の安全文化の醸成のための研修会開催なども行っています。

感染コントロールチーム(ICT:Infection Control Team)

  • チームメンバー:感染管理認定看護師・医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・事務職
  • 毎朝のカンファレンス、月1回の院内ラウンドやコアメンバーによるラウンドを行っています。

緩和ケアチーム

  • チームメンバー:がん看護専門看護師・医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・ソーシャルワーカー
  • 緩和ケアは今ある苦痛を和らげ、病気と向き合いながら前向きに生活を送っていくことを支援するための医療です。
    患者さんやご家族の『その人らしさ』や『生活』を支えていくことを目標に、各職種が協働して活動しています。

褥瘡対策チーム

  • チームメンバー:褥瘡管理者(皮膚・排泄ケア認定看護師)・医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士・事務職
  • 入院患者さんの褥瘡発生予防、悪化防止に対する取り組み。褥瘡回診を月2回、褥瘡管理者(皮膚・排泄ケア認定看護師)によるラウンドを随時行っています。

婦人科リンパ浮腫チーム

  • チームメンバー:看護師(リンパ浮腫指導技能士)・医師・理学療法士・臨床検査技師
  • 婦人科の手術後の患者さんのリンパ浮腫を予防するためのケア、リンパ浮腫の治療や悪化を防止するケアを行っています。

NSTチーム

  • チームメンバー:医師・管理栄養士・看護師
  • 各職種が専門的な観点から、入院患者さんの栄養状態を評価し、疾病の治療効果につなげる活動を行っています。

看護チーム

  • 認定看護師・専門看護師、研修受講者が主体となり、看護ケア基準の作成・看護ケア基準の定着をめざして、看護技術指導や研修会・事例検討など、組織横断的に活動しています。

KIDUKIチーム

  • 救急看護認定看護師・患者急変対応コースfor Nurse (KIDUKIコース)の受講者が中心となり、RRS(Rapid Response System)の普及と院内急変対応力の向上に取り組んでいます。

チーム楽楽

  • 紙屋克子氏が開発した“ナーシングバイオメカニクス”研修の受講者が中心となり活動しています。各部署で患者さんにとっても援助する看護師にとっても安全で安楽な生活支援技術を提供できるよう、体位変換・移乗技術の普及に努めています。

呼吸ケアチーム

  • 集中ケア認定看護師・慢性呼吸器疾患看護認定看護師らが中心となり、院内で統一された質の高い呼吸ケアが提供できるように取り組んでいます。

口腔ケアチーム

  • 口腔ケア研修の受講者が中心となり、患者さんが口腔内の健康を維持できるように、院内の口腔ケアの質の向上を目指し、ケアの質の均一化に向けてケア基準の作成と普及に取り組んでいます。

摂食・嚥下ケアチーム

  • 摂食・嚥下障害看護認定看護師・脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が中心となり、摂食・嚥下障害をもつ患者さんの観察ポイントや、食事介助の技術、嚥下機能を向上させる訓練に関する研修等を実施しています。

せん妄・認知症ケアチーム

  • 院内ラウンドを行い、抑うつ状態、せん妄、認知症などの患者さんのケアについて、予防的視点の啓発、看護ケア方法に関するコンサルテーション、直接介入などを実施しています。

スキンケアチーム

  • 皮膚・排泄ケア認定看護師が中心となり、褥瘡発生や失禁などによる皮膚障害を予防するため、基本的なスキンケアの充実を目標として組織横断的に活動しています。

エンゼルケアチーム

  • エンバーミングに基づくエンゼルメイク研修受講者が中心となり活動しています。闘病後の患者さんに敬意を示し、患者さんとご家族のお別れの時間を大切に過ごすことができるよう、その人らしさを表現できるようなエンゼルメイクについて技術の普及に努めています。

 

 

 

 

 

 

 



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