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がん治療時の食事摂取支援 ぼっちり食・リード食の導入

2013/05/16

抗がん剤治療や放射線治療を行っている患者さんは、治療の副作用として嘔気・味覚の低下・食欲不振などの症状が表れることがあります。
治療による副作用によって食事摂取量の低下がおこり、栄養状態が悪化することでQOLが低下し、ひいては治療の継続が困難となってしまう場合があります。
そこで、症状や嗜好についての聞き取りやアンケート調査をもとに、副作用に対応した院内特別食を立ち上げました。

ぼっちり食

「ぼっちり」とは土佐弁で「ちょうどよい」という意味です。
食欲がない時に、ご自分の嗜好や食欲に合わせて、「ぼっちり」のタイミングで、「ぼっちり」の量を選んでいただけます。


ぼっちり食

食欲やにおいの変化などの副作用に応じて、量や温度にも対応します。

リード食

「リード(lead)」とは英語で「きっかけ」という意味をもちます。
食事が食べられない時、のどを通らない時、一口食べられたことがきっかけとなり、また食事が摂れるようになってほしいという思いから、この名称となりました。


リード食




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