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画像検査科(超音波室)

2018/07/23

画像検査科は6名の臨床検査技師が所属しており、超音波検査に従事しています。6名のうち4名は超音波検査士の資格を有しています(循環器領域:3名、消化器領域:2名、血管領域2名、体表領域1名)。

検査項目は多岐にわたり、心臓、腹部(肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓など)、表在(甲状腺、乳腺、皮下組織)、血管(頸動脈、上肢動脈、下肢動脈、腎動脈、下肢静脈)の超音波検査を行っています。

すべての検査は予約制です。予約以外の当日オーダーにもできるだけ対応していますが、検査予約を優先しています。

超音波検査装置

 Philips社製iE33 1台

 Philips社製 EPIC 1台

 GE社製 Vivid E9 1台

 東芝社製 Aplio500 2台

検査の概要

 超音波は物にぶつかると反射する性質を持っており、反射の程度は骨、筋肉、血液、尿などにより異なります。超音波検査はこの性質を利用して、体内の組織を画像化する検査です。超音波室にある5台の超音波診断装置はすべて汎用機ですが、それぞれの特性を生かして使い分けをしています。

検査の実際

 検査時間は15〜30分程度ですが、検査内容によっては30分以上かかる場合もあります。
 基本的に仰臥位や側臥位で検査しますが、下肢静脈の検査では座位や立位で行います。
 エコーゼリーをつけて検査を行います。

検査時の注意事項

 腹部超音波検査の場合は食後の場合、腸管ガスの影響で観察困難になることがあるので、絶食あるいは食後時間をあけていただきます。
ご不明な点は主治医あるいは検査担当の臨床検査技師にお訊きください。


iE-33、Vivid E9

iE33で撮った心臓の3D画像

EPIC、Aplio500

Aplio500で撮った頸動脈3次元エコー


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