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リハ技術科

2016/05/20

超早期リハやベットサイドでの早期離床を

1.概要と目標

リハビリテーションのスタッフは医師1名・理学療法士13名・言語聴覚士4名
作業療法士4名・歯科衛生士6名で、施設基準は運動器(I)・脳血管(II)
・呼吸器(I)・心大血管(I)を所得しています。
理学療法士はベットサイドや病棟で受傷・発症直後より主治医の指示により超早期よりリハビリを開始しています。臥床による合併症から回避・心肺機能低下・全身持久力低下を予防し早期離床・早期退院を目標に理学療法を実施しています。
訓練は病棟が主体ですが、他職種との連携を取りながら情報を共有し、リスク管理に細心の注意を払いながらリハビリを進めています。
高知医療センターでは物理療法などの治療器具を設けておらず、入院患者さんを対象にリハビリを実施しています。
言語聴覚士は 主に脳外科病棟で失語症や構音障害に対する言語訓練や評価、又
摂食機能障害に対する嚥下機能評価を実施しています。
作業療法士は、脳外科病棟やSCUを中心に、応用動作能力の評価や治療と、高次脳機能検査を実施しています。
歯科衛生士は、歯科口腔外科外来での診療補助や、入院患者さんに対して専門的口腔ケアを実施しています。誤嚥性肺炎の防止や口腔周囲の廃用予防、また、早期経口摂取を目指して行っています。
 

 

2.対象疾患

  1. 外傷
    脊髄損傷・外傷性骨折など
  2. 脳障害
    脳血管障害・脳腫瘍・脳挫傷など
  3. 整形外科疾患 
    骨折、関節外傷後・変形性関節症・脊椎疾患・切断など
  4. 呼吸器疾患 
    呼吸器外科術後・COPD急性増悪・誤嚥性肺炎など
  5. 循環器疾患 
    狭心症・心筋梗塞・心臓血管外科術後など
  6. 外科手術 
    開胸・開腹術前後など
  7. 小児疾患 
    脳性麻痺・低出生体重児など
  8. 内科疾患 
    血液疾患・糖尿病など
  9. その他 
    熱傷など

 

3.過去6年間の年度別リハ処方件数

 

H22年度

H23年度

H24年度

H25年度

H26年度

H27年度

処方件数

1929

2028件

2486件

3208件

3968件

4767件



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