ページの先頭です。

メニューを飛ばしてメインへ

メイン画像

血液浄化部門

2018/07/10

はじめに

血液透析とは、腎臓の機能が低下し尿毒症を起こす危険があるとき、腎臓に代わって血液の組成を正常化する方法です。

当院での血液透析は、月曜日から金曜日の8:30〜17:15に1階 血液浄化室で透析導入、検査、手術目的などで入院されている患者さんに対して行なわれています。

血液浄化室のベット数は9床の為、1日あたり最大で18名の血液透析が施行可能です。

患者さん一人一人に応じた良質な医療が提供出来るように、医師の指示の基、看護師、臨床工学技士が協力し業務を行なっています。

血液浄化室では、腎不全以外の疾患に対して顆粒球吸着療法・LDL吸着療法・腹水濾過濃縮再静注も行っています


血液浄化室全景

血液浄化室全景


バスキュラ、血液浄化関連装置の操作

臨床工学技士による透析関連装置の機器管理

業務件数


平成29年度 血液浄化部門 業務件数

 

 

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

血液透析(IHD)

136

122

141

101

165

136

108

130

128

134

164

138

1603

血液吸着(GCAP等)

4

5

1

4

5

             

19

血漿吸着

(LDL等)

6

6

                   

12

KM-CART

1

1

5

8

4

3

2

4

8

6

4

4

50

小計

143

134

147

113

174

139

110

134

136

140

168

142

1684



PAGETOP