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心臓血管外科

2016/09/13

新着情報:
 「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)」実施件数は30例を越え、2種類の人工弁を駆使して治療を重ねています。従来、開胸による大動脈弁置換術が不可能かとても高いリスクであると考えられていた患者さんに対する大動脈弁狭窄症の手術を、開胸することなく低侵襲に当院で治療を受けて頂くことができます。

 

「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)」とは、胸や心臓を大きく開くことなく、心臓を止めること無く、カテーテル(細い管)により大動脈弁人工弁置換術を行う手術治療の事を言います。この手術は、(1)大きな切開を必要としない、(2)心臓を止める必要が無い、(3)手術時間が短い、(4)手術からの回復が早い等、多くの利点を有します。この手術は、体に対する負担が非常に少ないため、体に優しい究極の「低侵襲手術」です。


経カテーテル的大動脈弁置移植術

この手術は、特別に設計された先進多機能手術室である「ハイブリッド手術室」 (従来の手術室環境に心臓血管カテーテル検査室環境を備えた多機能最先端手術室)においてのみ施行可能とされております。当院の「ハイブリッド手術室」は、2014年6月、県内で初めて当院に完成いたしました。この県内初の「ハイブリッド手術室」はマスコミにも大きく報道されました。当院のハイブリッド手術室は、2014年7月から本格的に稼働を開始しており、既に多くのハイブリッド手術がこのハイブリッド手術室で行われています。

「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)」は、この「ハイブリッド手術室」で、この手術を目的に厳しく訓練された病院全職種からなる「TAVR/TAVIハートチーム」により行われます。「TAVR/TAVIハートチーム」は、循環器外科・内科、放射線科、麻酔科、看護師、放射線技師、臨床工学士などの病院全職種からなる専門チームで、この手術のために結成され、「TAVR/TAVI」の実施訓練を積み重ねてまいりました。

これらの「ハイブリッド手術室環境」および「TAVR/TAVIハートチームの能力」を含めた病院全体としての診療レベルは、「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術関連学会」により厳しく審査されます。この学会による厳しい審査に合格してはじめて、「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)」実施施設認定を受ける事が出来ます。当院は、2014年11月14日付けで、この実施施設認定に合格いたしました。以来、既に多くの患者様に、この「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)」による手術を受けて頂き、非常に良い成果をあげています。


ハイブリッド手術室

この手術は、従来の開胸手術で治療出来ない患者様が治療対象になりますが、最先端の心臓弁膜症カテーテル治療であることより、この治療特有の特殊な合併症の可能性もあります。この合併症を減らすべく、現在使用可能な「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)」用の2種類の人工弁の治療を重ねることで、既に当院では両方の弁を自由に選択して使用可能な状況となっております。

この手術をおすすめできるか否かは、多方面からの精密な検査を行ってはじめて判断できます。循環器内科と心臓血管外科の双方が窓口になっておりますので、お気軽に紹介・受診して頂きたく思います。

1.高知医療センター心臓血管外科チームの診療

 高知医療センター心臓血管外科チームは、高知市立市民病院心臓血管外科を前身として昭和44年7月にスタートしており、高知県民・市民の皆様とともに歩んできた歴史はもうすぐ50年になろうとしています。

 高知医療センター心臓血管外科チームには、他施設で治療困難な多くの重症患者様が日々紹介されてまいります。重症・治療困難といわれている患者様も、あきらめること無く、一度私の外来に御相談ください。必ずあなたに最適の循環器疾患治療があります。

 また、必要ではない手術を無理にお奨めすることは決してありません。心臓手術というとやたらと怖いイメージが先行すると思いますが、患者さんの立場に立ってご相談にのることをお約束しますので、敷居が高いとは考えずに、まずは外来受診をし、病気を正しく把握し、選択可能な治療方法について一緒に考えていきましょう。

 

 当心臓血管外科チームリーダーである、私、三宅は2003年に高知市立市民病院心臓血管外科に赴任し、以来高知の心疾患治療に力を注いで参りました。2005年の高知医療センター発足より現在のチームに所属し、その手術件数は13年間に4500例以上の心臓血管外科手術(心疾患2200例以上、大動脈瘤800例以上、末梢血管800例以上、など)を行ってまいりました。

 前任の岡部は「体に優しく安全性の高い低侵襲心臓血管外科手術」を推し進めて来ました。私もその路線は非常に大切だと考え踏襲しつつも、これに加えて、今回の手術が生涯の「definitive repair」となることを目指したいと考えております。「definitive」とは「最終の」「決定版の」というような意味合いであり、「repair」とは「修復」という意味です。

 つまり、今回の手術を受けて頂ければ、今後手術を必要としない手術を行うということです。もちろん、心臓に新たな違う病気が発症することもあるでしょうし、体や心臓の状況により、それが許されない場合もあります。しかし、可能な限り「予想される病気にも備えた」手術であり、また、「生涯にわたって長持ちする」手術を目指したいという考えです。

 その中には、様々なテクニックを駆使した段階的な手術やhybrid(ハイブリッド)な手術も含まれます。無理して全てを1回の手術で終了させるのではなく、手術+カテーテル治療も必要なら用いていくということです。このカテーテル治療には従来のものも当然含みますが、最新の「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)」「ステントグラフト手術」も含んでおり、新しい治療にも積極的に取り組むことで患者さんの負担を減らし、良い結果につながるように努力することも惜しまず行っております。その段階的に2回(場合によっては3回)に分けた手術や、開胸・開腹手術とカテーテル治療を同時に併施するhybrid手術の全体で「definitiveな治療」を完成させるということも含んでいます。

 心臓手術は生きて帰れれば良いと考える時代から、術前と同様かそれ以上の生活ができるようになることを目標とする時代に変遷してきています。私達は患者さん一人一人の一生をともに考え、生涯にわたる病気のコントロールを目標に治療に当たりたいと考えております。

 近年、社会の高齢化に伴って循環器疾患は重症化しておりますが、循環器疾患治療法も日々進化しております。高知医療センター心臓血管外科チームは、これらの豊富な心臓血管外科治療経験の中から、あなたに最適・最高の心臓血管治療を提供することをお約束します。

2.担当医/外来予定

名前

役職

資格

三宅陽一郎
外来:毎週火曜日(午前/午後)

部長兼科長

日本心臓血管外科学会専門医

日本外科学会専門医

籏厚
外来:毎週月曜日(午前/午後)

主任医長

日本心臓血管外科学会専門医、

日本胸部外科学会認定医、

日本外科学会専門医

大上賢祐
外来:毎週水曜日(午前/午後)

医長

日本外科学会専門医、

大動脈瘤ステントグラフト治療実施医及び指導医

田中哲文
外来:毎週木曜日(午前/午後)

医長

日本心臓血管外科学会専門医

日本外科学会専門医、

大動脈瘤ステントグラフト治療実施医

山本直樹
 

副医長

日本心臓血管外科学会専門医

日本外科学会専門医

3.外来予定表

4.当科の「体に優しい心臓・大血管手術」---「低侵襲心臓大血管手術」

 従来の心臓手術といえば、人工の心臓・肺である人工心肺装置を使って、心臓を止めておこなうため、体や心臓に負担の大きい大変な手術というのが常識でした。当心臓血管外科チームでは、人工心肺装置を使わず心臓も止めずおこなう「体にやさしい低侵襲心臓・大血管手術」に早くから取り組んできました。

(1) 「心拍動下低侵襲冠動脈バイパス手術」は、天皇陛下が受けられた手術として有名になりましたが、当心臓血管外科チームは現在までに既に1,000名を越える患者様にこの手術を行っており、その高い安全性と高い完成度は全国屈指と評価されております。この「心拍動下低侵襲冠動脈バイパス手術」を体内で最も動脈硬化が起りにくい血管とされている内胸動脈を2本使用して行うことを基本原則としています。内胸動脈は長期の開存性(長持ちすること)が証明されています。

(2) 大動脈瘤(大動脈解離・解離性大動脈瘤を含)には胸や腹を開けずに行う低侵襲カテーテル治療=「ステントグラフト治療」を行っています。大動脈解離の場合、その病気の発生した範囲が広いため、一度での解決は難しく、数回にわたる手術が必要であることが多く、よってずっと外来に通院して病態を見守っていく必要があります。しかし、“オープンステント”を用いることで一度の手術の手が及ばない部分も含めて解決が期待できる方法を採用することで、今後の手術回数の減少を図ったり、外来で状態を見守っていくとしてもより安心な状態に患者さんをおけるような方法を採っています。

(3) 弁膜症では自分の弁を残して作り直す「弁形成手術」を全国に先駆けて行いトップクラスの手術件数と成績を治めています。その精度を高めて生涯持つ弁に修復することを目標としています。また、体の弱い御高齢の心臓弁膜症患者様には、胸を開かず心臓も止めない「心臓弁膜症のカテーテル治療」も行っております。

 私達の「低侵襲心臓大血管手術治療」は、御高齢で脳梗塞・腎不全・糖尿病といった全身臓器の障害を持った患者様にとって特に有用な手術法です。

 心臓手術は生きて帰れれば良いと考える時代から、術前と同様かそれ以上の生活ができるようになることを目標とする時代に変遷してきています。私達は患者さん一人一人の一生をともに考え、生涯にわたる病気のコントロールを目標に治療に当たりたいと考えております。

 体にやさしい「低侵襲心臓手術」をご希望の患者さん、そして、「長持ちする手術」を御希望の患者さんは、是非一度お気軽にご相談ください。

5.心臓弁膜症の手術---チーム通算手術件数1200例以上

自分の弁を残す弁形成手術

 心臓は4つの部屋を持っています。部屋のドアにあたるものが各々の部屋についていますが、これらを弁と呼びます。この弁の機能に障害を来した状態を弁膜症といいます。弁が変形し機能を失った場合には手術が必要となります。この弁膜症に対して、私達は「悪い弁を人工弁にただ取り替える」のではなく、弁病変の形や心臓の機能・患者さんの状態に応じて、一人一人の患者さんに最も適切な手術法を選択し提供致します。多くの弁膜症で、自分の弁を温存する(修復して残すことです;これに対して弁置換術は自分の弁を切除して人工弁に置き換えます)弁形成術が可能な場合があります。特に逆流症の場合は可能性が高いです。

 心臓の弁が悪いと言われている患者さんは是非一度御相談ください。

心臓弁膜症のカテーテル手術

新着情報: 「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)」実施施設に当院が認定され、今まで手術不可能とされていた重症な方、とても手術の危険性が高い状態の方に対する最新の手術を当院で行っています。

 「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)」とは、胸や心臓を大きく開くこと無く、心臓を止めること無く、カテーテル(細い管)により大動脈弁人工弁置換術を行う手術治療の事を言います。この手術は、(1)大きな切開を必要としない、(2)心臓を止める必要が無い、(3)手術時間が短い、(4)手術からの回付が早い等、多くの利点を有します。この手術は、体に対する負担が非常に少ないため、体に優しい究極の「低侵襲手術」と言えます。


経カテーテル的大動脈弁置移植術

 この手術は、特別に設計された先進多機能機能手術室であるハイブリッド手術室(従来の手術室環境に心臓血管カテーテル検査室環境を備えた多機能最先端手術室)においてのみ施行可能とされております。また、手術は、この手術を目的に厳しく訓練された病院全職種からなる「TAVR/TAVIハートチーム」により行われます。「TAVR/TAVIハートチーム」は、循環器内科・外科、放射線科、麻酔科、看護師、放射線技師、臨床工学士などの病院全職種からなる専門チームで、この手術のために結成され、TAVR/TAVI実施のための訓練をつみかさねてまいりました。

 「ハイブリッド手術室環境」、「TAVR/TAVIハートチームの能力」を含めた病院全体としての診療レベルは、経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術関連学会により厳しく審査されます。この学会による厳しい審査に合格してはじめて、「経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)」実施施設認定を受ける事が出来ます。当院は、2014年11月14日付けで、この実施施設認定に合格いたしまし、2014年1月より経カテーテル的大動脈弁人工弁置換術(TAVR/TAVI)を開始し、現在に至っております。


ハイブリッド手術室

 この手術は、従来の開胸手術で治療出来ない患者様が治療対象になりますが、最先端の心臓弁膜症カテーテル治療であることより、この治療特有の特殊な合併症の可能性もあります。この合併症を減少させるべく、開始当時は使用できなかった人工弁を含んだ2種類の人工弁を使いわけて治療をしています。

 この手術をおすすめできるか否かは、多方面からの精密な検査を行ってはじめて判断出来ます。

 この手術に関するお問い合わせ・御相談は、地域連携室まで御相談ください。

 

【相談連絡先】                                                 

地域連携室:TEL:088-837-6700 /FAX:088-837-6701

または、心臓血管外科 三宅まで:病院代表TEL:088-837-3000

6. 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)---チーム通算手術件数1400例以上

心拍動下低侵襲冠動脈バイパス手術

 「心拍動下低侵襲冠動脈バイパス手術」は、天皇陛下が受けられた手術として一躍有名になりましたが、当科では現在までに既に1,000名を越える患者様にこの手術を行っており、その高い安全性と完成度は全国屈指と評価されております。

 この手術は、拍動する冠動脈に対し正確な吻合手技を短時間で確実に成し遂げる技術と経験が要求されるため、格段に高度の技術によってはじめて安定した高成績が達成できるスペシャリストの手術とされていますが、当科においては、独自の手術方法とスキルによりこの手術を標準術式として既に確立しており、現在までに1000名を越える患者様にこの手術を行っています。現在、当科においては、計画的に行った冠動脈バイパス手術のほぼ全例をこの「心拍動下低侵襲冠動脈バイパス手術」でおこなっており、その危険率(大きな併発症の発生率)も0.2%と極めて低く、当科の「心拍動下低侵襲冠動脈バイパス手術」の質の高さは国際的にも高く評価されています。

 高知医療センター心臓血管外科は世界最高水準の「心拍動下低侵襲冠動脈バイパス手術」を提供できる施設です。

 この世界水準の意味には2本の内胸動脈を使用した手術という意味を含んでいます。内胸動脈は体の中で最も動脈硬化がおこりにくい血管とされており、この2本の動脈硬化がおこりにくい血管を左冠動脈の主要領域に使用することで「長持ちするバイパス」作成することにより、手術やカテーテル治療の再介入を避けるか、または減らずことができるように努力していく方針です。

 「冠動脈バイパス手術」が必要と言われた患者様は一度御相談ください。

 

 「心拍動下低侵襲冠動脈バイパス手術」に関する当科の国際学術論文:

(1)Suzuki T, Okabe M, et al : Our Experiences for Off-Pump Coronary Artery Bypass Grafting to the Circumflex System. Ann Thorac Surg 2003;76:2013-6

(2)Suzuki T, Okabe M, et al : Usefulness of Preoperative Intraaortic Balloon Pump Therapy During Off-Pump Coronary Artery Bypass Grafting in High-Risk Patients . Ann Thorac Surg 2004;77:2056-60

(3)Yasuda F, Okabe M, et al : New Intraluminal Coronary Shunt Tube for Off-Pump Coronary Artery Bypass Grafting. Ann Thorac Surg 2004;78:1814-7

7.大動脈瘤の手術---チーム通算手術件数1100例以上

大動脈瘤ステントグラフト治療

 ステントグラフト治療は、胸やお腹を開かず、人工血管をカテーテルで血管内に留置する大動脈瘤の手術です。胸やお腹を開か無いため、従来の開胸・開腹手術に比べ圧倒的に低侵襲で「からだに優しい」手術です。当科では、胸部大動脈瘤・腹部大動脈瘤の半数以上をこの「からだに優しい」ステントグラフト手術で治療しております。

 他施設でステントグラフト治療不可能と診断された患者様の多くも当院でステントグラフト治療を受けられております。

 患者様からは、手術後の圧倒的な早い回復と負担の少なさに驚きの御感想を多くいただいております。

 胸部大動脈瘤や腹部大動脈瘤と診断された方は、私まで御相談ください。お一人お一人に最適・最高の治療をお約束します。

胸部大動脈瘤手術

 胸部大動脈瘤開胸手術は、人工の心臓・肺である人工心肺装置を使って、心臓を止めておこなうため、あるいは脳の特別な保護が必要なため、体や心臓に負担の大きい大変な手術というのが常識でした。当科では、独自の手術方法と技術により、胸部大動脈瘤の開胸手術においても、低侵襲で安全性の高い手術を実現しており、脳合併症の発生頻度は驚くべき低さです。

 当科では、大動脈瘤ステントグラフト治療が適応できない大動脈瘤患者様においても、85歳を超えた御高齢患者様においても、低侵襲で安全な胸部手術を行う環境が整備されています。

 胸部大動脈瘤でステントグラフト治療不適応と診断された方も、当科まで御相談ください。

 私達は、お一人お一人に最適・最高の治療を御提供いたします。

8.先天性心疾患手術---チーム通算手術件数200例以上

 私達は、高知医療センター開院に合わせて、高知市立市民病院時代から先天性心臓外科のスペシャリストを中心に、コ・メディカルを含む先天性心臓外科治療チームを作り上げてきました。このチームの目標である「高知県民の病気は高知県の病院で完治させるという地域完結型高度医療の砦としての高知医療センター」を目指して、既に多くの心臓病を持つこども達の命を救ってまいりました。

 三宅の先天性心臓病外来は毎週月曜日午前と火曜日に用意しています。どうぞお気軽に御相談ください。

9.補助人工心臓(体外設置型)実施認定施設

 当施設は、補助人工心臓(体外設置型)実施認定施設です。心臓のポンプ機能自体が極端に低下してしまっていて、従来の治療法で生命を維持できない患者様には、機械的補助である補助人工心臓での治療ができる施設です。

 従来の循環器治療法の限界と診断された患者様は一度当施設に御相談ください。

 補助人工心臓による治療という新しい治療法の可能性があります。

10.手術症例数の実績

疾患名

2005年〜2010年

2011

2012

2013

2014

2015

チーム合計

心疾患

1117

168

165

154

158

148

1910

大動脈疾患

398

130

132

133

135

120

1048

末梢血管

268

89

128

92

104

107

788

その他

185

33

43

35

20

29

345

合計

1968

420

468

414

417

404

4091

11.メッセージ

 人口の高齢化に伴って循環器疾患は重症化しておりますが、循環器疾患治療法も日々進化しております。

 当科には、他施設で治療困難な多くの重症患者様が日々紹介されてまいります。

 私は、多くの心臓血管手術経験の中から、あなたにとって最も良い心臓血管治療を提供することをお約束します。


三宅陽一郎 籏厚 大上賢祐 田中哲文 山本直樹 三宅陽一郎




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