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看護局

看護局長

当センター看護局のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
高知医療センターは平成17年に高知県立中央病院と高知市立市民病院とが統合し、開院しました。開院時より「医療の中心は患者さん」という病院の理念のもと、自治体病院として地域の病院や診療所と連携した地域完結型医療をめざしています。
看護局では、病院理念を実現すべく平成22年に看護局の理念を見直しました。県民・市民のための病院づくりをめざし、職員一同が地域から信頼され、心と心のふれあいのある医療を実現することができるようさまざまなチャレンジを続けています。

社会や医療制度の変化によって、病院が果たすべき機能は変化し、医療職の一員である看護師にともめられることも変化していきます。専門職としての看護師には、高度な専門性だけでなく、変化を見通す先見性、変化に対応できる率直さと柔軟性、そして看護という仕事への情熱が必要とされます。一方、時代は変化しても変わらないものが、患者さんにとっての最善をめざす医療のこころと、患者さんのいのちに寄り添う看護のこころだと思います。この二つの心を見失うことなく、職種や働く場の違いを越えて同じ志をもつ仲間とともに、県民・市民のより健やかでより安寧ないのちの営みを支える存在となれるように努めていきたいと考えています。

平成28年4月
看護局長 田鍋雅子

高知医療センターの“Heart Book”の最初にこんな言葉が書かれています。

 

医療は、患者さんと医療職員

どちらかの一方的なものではなく、お互いのものなのです

患者さんの十分な納得と、医療職員のわかりやすい説明

患者さんのより高い満足と、効果的で効率のよい診療体制

患者さんのプライバシが守られている喜びと

機能的で気持ちのよい施設と職員の対応

高度な科学としての医療を受けられること

安心で安全な医療を提供すること

患者さんとの信頼関係のなかでの

患者さんの立場にたった医療の実践

それは、心と心のふれあいのある

高知医療センターのめざすハートに届く医療

 

わたしたちは、ハートに届く医療の実践をお約束します

 

みなさんのための高知医療センターを一緒につくり、育てていきませんか。



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