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薬剤局

1.薬剤局の紹介

薬剤局長の挨拶


薬剤局長

薬剤局では平成17年3月の開院以来、「見える臨床薬剤師をめざして、より信頼され、より親しまれる薬学的ケアサービスを実践する」を理念にかかげて薬剤業務に取り組んでまいりました。

薬剤局内で行う業務は、患者さんの薬物療法に使用される内服薬や注射薬を供給する調剤業務、抗がん剤調製や院内製剤調製を行う製剤業務、医薬品の安全性や有効性に関する情報の管理や質疑応答を行う医薬品情報業務の実施を通じて、適正な薬の供給・使用と患者さんの安全管理を推進しています。また、病棟では、薬剤師が常駐することで患者さんへの服薬指導や薬の副作用発現のチェック、他の医療職へ情報提供などの業務を実施し、薬物療法の有効性・安全性を確保しています。更に院内には様々な医療チームが活動を行っており、薬剤師も薬の専門家の立場でチームの一員に参画しております。

我々薬剤師が実施する業務の基本的精神は、薬剤師法第1条に示された「調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保する。」であります。これを実践するために、薬剤師倫理規定に示されたように、日々進歩する医療にたいして、常に研鑽を怠らず高い知識と技術の水準を維持すること、チームの一員として医師、看護師、管理栄養士、医療技術の各技士と連携・協働し、医療の向上に努め、患者さんの利益のために職能の最善を尽くすことが、薬剤師に求められております。薬剤局は職員一同が冒頭に掲げた理念に基づき、求められること、求めることを実践し、薬剤局業務について改善と拡大に努めてまいります。(平成27年5月 山本創一 記)


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