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薬剤局

1.薬剤局の紹介

薬剤局長の挨拶


薬剤局長

薬剤局では開院以来、「“見える臨床薬剤師”をめざして、より信頼され、より親しまれる薬学ケアサービスを実践する」を理念にかかげて薬剤業務に取り組んでまいりました。この間、各種学会や講演会等でも報告させていただいていますが、歴代3人の薬剤局長の指導の元、職員の頑張りにより、臨床薬剤師としての業務は、一定確立できたものと自負しています。なかでも、当院の救急病棟での薬剤師の取り組みが第310回中央社会保険医療協議会総会資料として提示され、平成28年度の診療報酬改訂において「病棟薬剤業務実施加算2」の新設に繋がったことは、大きな成果のひとつであったと思います。
さて、世間では創薬技術の発展に伴い、多種多様な新薬が登場し、治療成績の向上に目を見張るものもあります。一方で新薬ではデータが少なく、未知の副作用、特異な副作用の発現やあまりにも高額であることが大きな社会問題となる場合もあります。また、国策としての医療費削減や病院経営の点から薬剤の適正使用の管理や後発医薬品の導入は不可欠となっています。
我々薬剤師の使命は、これらも踏まえた上で、治療が適正になされる様、薬を正しく安全に患者さんに提供することです。
そのためには、医療人として、日進月歩の医療に対して、常に研鑽、努力を怠らず、他職種と連携、協働し患者さんの利益のために職能の最善をつくすことは当然の事であると考えます。
この都度、次のステップとして、薬剤局の理念を「“臨床薬剤師”として人に、社会に貢献できる薬学ケアサービスを実践する」に進化変更しました。
これからも、新しい理念のもと、薬剤局職員一同、人のため、社会のため医療の向上に最善を尽くしてまいります。(平成29年7月 宮本 典文記)
 


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