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医療技術局

1 医療技術局長の挨拶


医療技術局長 谷内亮水

医療技術局長 谷内亮水

1)医療技術局長の挨拶

医療技術局は、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、臨床工学技士が日々の診療に技術を提供しています。開院時には8科、61名でスタートした医療技術局は、高度救急医療への対応、ハイブリット手術室の稼働やがんサポートセンターの開設によるPET-CTや高精度放射線治療装置の導入により、11科112名に増員し、進歩し続ける医療に対応しています。訓練室を持たないベッドサイドリハをうたい文句に4名の理学療法士で始まったリハ技術科は、SCUの開設、超早期リハやベットサイドでの早期離床への対応などにより21名に増員し、救命救急センターや術後早期のリハビリテーションなどを実施しています。医療技術局スタッフ一同、信頼して頂けるような技術提供ができるように努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。

2)医療技術局の理念

患者さんの人間性を尊重し、患者さん中心の医療技術を提供する。
医療技術局の職員は互いの専門技術を尊重し、協働連携して医療技術を提供する統合体組織をめざす。
 

3)医療技術局の目標

  1. 自らの専門性を発揮するために、“自立と自律”の姿勢で取り組み、専門業務を実践する。
  2. 局の部門間や他局の部門間のコーディネートを実現し、“チーム医療”を充実させる。
  3. 教育研修活動により、お互いが協働連携して医療技術の向上を目指す。

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