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1.薬剤局の紹介
2.教育研修の概要
3.薬剤局の業務
4.チーム医療への参加
5.臨床研究
6.業務統計
7.薬剤業務に関する資料
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平成24年1月現在
1.薬剤局の紹介
1)薬剤局長の挨拶
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服部暁昌 薬剤局長
 薬剤局では、「見える臨床薬剤師をめざして、より信頼され、より親しまれる薬学的ケアサービスを実践する」を理念にかかげ、全薬剤師が薬物療法の専門家として医薬品に関わることすべてに責任を持って薬剤業務に取り組んでいます。
 院内での薬剤師の業務は、調剤、医薬品の供給管理や院内製剤(市販されていない医薬品)の調製など、実際に医薬品を取り扱い、適正な形で患者さんのもとにお届けする業務から医薬品の有効性や安全性に関する最新の情報を収集・提供し適正使用を支援する医薬品情報管理業務、患者さんと直接面談し、服薬についての説明、効果や副作用発現の有無の確認、医師への処方設計を支援する病棟薬剤業務など、多岐にわたっています。これらの業務はすべて連携しており、薬剤師間のみならず医師、看護師、栄養士、医療技術の各技士などとチームとしての取り組みが重要と考えて業務を行っています。
 本ホームページでは、薬剤局の各業務とこれまでの実績について紹介させて頂いていますが、その中でも、平成16年の開院以来、入院フロアでの病棟業務に積極的に取り組んできました。その結果、薬剤局の理念の中でうたっている「見える臨床薬剤師」が育ってきたと感じています。これは、薬剤局の職員全員が熱い情熱と強い責任感をもって業務への取り組みを継続してきたこと、他の医療スタッフから支援を頂いたこと、そして何よりも患者さんから病棟業務などを通じて多くのことをご教示いただいたことが、ここに至った大きな原動力であると思っています。同時に電子カルテと連動して調剤や注射薬取り揃え業務を自動化したシステムの導入や、医薬品の供給、在庫管理などのSPD委託など、病院をあげての支援によって薬剤の基本業務が効率化できたことも病棟業務にマンパワーを注げた要因であり、感謝いたしております。
 病棟業務は入院フロアに薬剤師が常駐し、麻薬・向精神薬・毒薬などの医薬品管理、危険薬(ハイリスク医薬品)の薬歴管理、持参薬の鑑別と電子カルテへの登録、入院患者さんに対する薬剤管理指導、医師・看護師への医薬品情報提供、医薬品の安全管理、抗菌薬の初期投与設定・TDM(薬物治療モニタリング)など多岐にわたっています。入院フロアでの医薬品の安全管理にも積極的に関わっており、医薬品関連インシデントが発生した場合には、病棟薬剤師は病棟セイフティマネージャーと原因を分析し対処するなど、重要な役割を果たしています。病棟薬剤師への医師・看護師からの質問・相談件数は年間約5,000件と多く、医薬品の適正使用に大きく貢献しています。
 平成20年に日本医療機能評価機構の病院機能評価.(Ver.5)で、「薬剤部門の体制が確立している」の項で、「5」(極めて適切に行われている/極めて適切な形で存在する/極めて積極的に行われている)の評価をいただきましたが、それ以降、病院薬剤師に求められている役割も変化しつつあり、チーム医療の中でいかに専門性を発揮していくかが重視されています。今後も職員一同、病院薬剤師としての役割を自覚し、その責務を果たしていきたいと思います。(平成24年4月 服部暁昌 記)
2)薬剤局の理念
「見える臨床薬剤師をめざして、より信頼され、より親しまれる薬学的ケアサービスを実践する」
3)薬剤局の目標
(ア) 個々の患者さんの立場に立った薬学的ケアサービスを提供する。
(イ) プレアボイド(危険回避)の概念に則って、臨床薬剤師としての義務と権利について責任を担う。
(ウ) 薬物治療の標準化やEBM(根拠に基づいた医療)の実践などを推進することにより、効率性、効果性などに貢献する。
(エ) 地域医療支援病院として、保険薬局や医療機関などとの密接連携だけでなく、県民・市民の方々への医薬品情報提供などのサービスを行う。
(オ) 日常業務のなかで、教育・研修活動などを行い、臨床薬剤師としての向上をめざす。
4)薬剤局の組織
 薬剤局長:服部 暁昌
 薬剤局次長(医薬品管理部長兼務):山本 創一
 臨床薬剤部長(薬剤管理指導科長兼務):宮本 典文
 調剤科長:岡崎 由紀、 製剤科長:公文 登代、 医薬品情報科長:段松 雅弘
 救急医療支援科長:田中 聡
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5)専門薬剤師・認定薬剤師等
(ア) 日本静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム(NST)専門薬剤師:2人
(イ) 日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師:2人
(ウ) 日本病院薬剤師会感染制御認定薬剤師:1人
(エ) 日本化学療法学会抗菌化学療法認定薬剤師:2人
(オ) 日本薬剤師研修センター認定実務指導薬剤師:5人
(カ) 日本病院薬剤師会認定指導薬剤師:2人
(キ) 日本病院薬剤師会生涯研修履修認定:15人
6)専門薬剤師・認定施設
(ア) 日本医療薬学会認定薬剤師制度研修施設認定
(イ) 日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設認定
2.教育研修の概要
1)職員研修
   薬剤局内では、新薬に関する勉強会、病棟業務の症例検討会などを毎週開催するとともに、全国学会・地方学会、院内・院外の研修会などに積極的に参加し、職員の知識・技能の向上を図っています。
2)専門薬剤師の養成
   地域がん診療連携拠点病院として、がん専門薬剤師の養成に取り組むとともに、「日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設」として、他施設からの研修生を受け入れています。
また、現在、緩和薬物療法認定薬剤師、感染制御専門薬剤師の養成に取り組んでいます。
3)医師・看護師への研修指導
   新規採用の医師・看護師に対して、医薬品の取扱や基礎知識、安全使用のための研修指導を行っています。
4)薬学生実務実習の受入
   薬学6年制に伴い、薬学5年生を対象に、病院薬剤師の業務と責任を理解し、チーム医療に参画できるようにするため、調剤および製剤、服薬指導などの薬剤師業務に関する基本的知識、技能、態度を見学研修することを目的として、11週間の実務実習を受け入れています。
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薬学生への講義
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薬学生の院内見学
5)卒後臨床研修生の受入
   卒後の薬剤師を対象に、「患者さん中心の医療」への関わりをベースにして、薬剤師として必要な基本的知識、技術、素養を身につけ、医薬品の有効性および安全性の確保、チーム医療の実践、地域医療づくりへの関わりなど、実践的な行動力を身につけることを目的として、卒後臨床研修を受け入れています。研修期間は原則3ヶ月間としていますが、抗がん剤の無菌調製や病棟業務など、研修生の希望に沿ったカリキュラムを作成し、短期間の見学研修も受け入れています。
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3.薬剤局の業務
1)調剤科
   調剤科では、開院時より、電子カルテシステムと連動した自動調剤システム(薬袋発行機、全自動錠剤分包機、散剤監査システム、散剤分包機、水薬監査システム)と注射薬自動払出システムを導入し、調剤業務の効率化と精度の向上を図っています。調剤科の業務は、医師の処方せんに基づく調剤および注射薬の患者別セット、医薬品の購入と供給、麻薬・向精神薬・特定生物由来製品の管理業務などです。特に調剤においては、処方内容を薬剤師の立場から監査し、少しでも疑わしい点があるときには、処方医師に必ず問い合わせを行い、薬剤師として納得してから調剤することを徹底し、医薬品の安全管理に力を入れています。3交替制勤務を行い、24時間体制で調剤業務に対応しています。
 外来患者さんには、原則、院外処方せんを発行していますが、時間外や休日には院内処方で対応しています。抗がん剤や喘息用吸入薬などが処方された患者さんには、医師からの依頼を受けて、患者さん一人一人に対して丁寧な服薬指導を行い、また、糖尿病教室や腎臓病教室にも参加し、お薬の話をさせていただいています。
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注射薬自動払出システムを利用した注射薬調剤
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散剤監査システムを利用した散薬調剤
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院外処方せんコーナー
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外来患者さんへの糖尿病教室
2)製剤科
   製剤科では、市販されていない製剤(院内製剤)の調製、抗がん剤の無菌調製、高カロリー輸液の無菌調製、抗がん剤のレジメン管理などの業務を行っています。当院では、開院時より、抗がん剤レジメンオーダシステムを導入し、医師が抗がん剤の指示を出す際には、投与量、休薬期間、重複レジメンなどの自動チェックを行っています。また、薬剤師による処方監査を徹底して行い安全管理を図るとともに、調製は、原則、すべて、薬剤師が安全キャビネット内で無菌的に行っています
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電子カルテを利用した抗がん剤のレジメン管理
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安全キャビネット内での薬剤師による抗がん剤の無菌調整
3)医薬品情報科
   医薬品情報科では、医薬品情報の収集と提供、医師・看護師など医療スタッフからの医薬品に関する問い合わせへの対応、医薬品の採用・削除に関する検討、院外処方せんに対する保険薬局からの疑義照会への対応、院内における副作用情報の収集と厚生労働省への報告などの業務を行っています。入手した医薬品安全性情報のうち、迅速かつ確実な対応 が必要と判断した際は、当該医薬品を処方した医師及び投与された患者さんを速やかに特定し、処方医師に院内メールを利用して周知しています。
 医薬品情報は医薬品の適正使用に不可欠です。今後も医薬品情報管理の収集・提供・周知に積極的に取り組み、医薬品適正使用を推進していきたいと思います。
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製薬会社からの医薬品情報の収集
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院内情報Webを利用した医薬品情報の提供
4)薬剤管理指導科
   薬剤局では、全入院フロアに薬剤師を常駐させ、医師、看護師、管理栄養士と連携して病棟業務を行っています。病棟業務は、職員全員が関わることとし、入院フロアごとに3名でチームを組み、薬剤管理指導科に配属された職員が各入院フロアのリーダを務めています。
 業務内容は、病棟における麻薬・向精神薬・毒薬などの薬品管理、高リスク医薬品の薬歴管理、患者持参薬の鑑別・登録、入院患者さんに対する薬剤管理指導(服薬指導)、医療スタッフへの医薬品情報の提供、医薬品の安全管理、抗菌薬の初期投与設定・TDM(薬物治療モニタリング)など多岐にわたります。
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糖尿病患者さんへの服薬指導
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入院フロアにおいて医師・看護師とディスカッション
5)救急医療支援科
   薬剤局では救急医療支援科を設置し、救命救急センターに専任薬剤師を配置しています。担当の薬剤師は麻薬・向精神薬・毒薬の管理と配置薬品の適正管理、ベッドサイド巡回と服薬指導、薬物中毒情報の提供、救急カートの適正使用などの臨床薬剤業務を行っています。ベッドサイド巡回では、処方のチェック、注射薬の投与速度と希釈濃度の確認、注射薬配合変化・投与ルートの確認、栄養サポート、感染制御などの薬学的管理を行い、医師・看護師と連携して医療安全の確保に努めています。
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ベッドサイド巡回による薬学的管理
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医師への医薬品情報提
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救命救急センターでの回診同行
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救命救急カンファレンスへの参加
4.チーム医療への参加
1)医療安全管理
  医薬品安全管理責任者(薬剤局長)として、医薬品安全使用のための業務手順書の作成と業務の実施、職員に対する安全使用のための研修などを行っています。また、院内で発生した医薬品のインシデント事例には、医療安全管理室および他職種のセイフティマネージャーと連携して、改善のための方策を検討し実施しています。
2)院内感染対策チーム(ICT)
  ICT委員会、ICTカンファレンス、ICTラウンドに参加し、抗菌薬や消毒剤の適正使用の推進に取り組んでいます。
3)栄養サポートチーム(NST)
  NST管理委員会、NSTカンファレンス、NSTラウンドに参加し、静脈および経腸栄養の管理について薬学的支援を行っています。 
4)褥創対策チーム
  褥創防止委員会に参加し、薬学的支援を行っています。
5)緩和ケアチーム
  緩和ケア委員会に参加し、薬学的支援を行っています。
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院内感染対策室で医師・臨床検査技師とICTカンファレンス
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医師・管理栄養士とNSTカンファレンス
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5.臨床研究
自治体病院としての使命と責任を果たすため、臨床研究に力を入れています。医薬品の安全管理、抗菌薬適正使用の推進、薬剤管理指導などの臨床薬学の分野で毎年10数回の学会発表を行い、薬剤業務の質的向上に努めています。
第47回全国自治体病院学会(平成20年、福井市)で発表した「高知医療センターにおけるがん化学療法の安全管理体制の構築と地域がん診療連携拠点病院における薬剤師の役割」(発表者:山本創一)は、その年の最優秀演題に選ばれ、平成21年11月13日に開催された第48回全国自治体病院学会で受賞記念講演を行う栄誉を得ました。
1)単行本・書籍・論文等
  1. 平成17年度
  2. 平成18年度
  3. 平成19年度
  4. 平成20年度
  5. 平成21年度
平成17年度 単行本・書籍・論文等
1 寄稿 黒岩啓祐:医療の行方、高知県病院薬剤師会誌、95、3(2005)
2 寄稿 田中照夫:薬物治療に責任をもつ、高知県病院薬剤師会誌、96、3(2005)
3 報告 折井孝男、鎌田志乃ぶ、後藤伸之、下堂薗権洋、田中照夫、田中昌代、政田幹夫、久保田 潔、清水直容、真山武志:薬剤疫学的手法を利用した医薬品適正使用に関する研究、日本病院薬剤師会誌、41(8)、1021(2005)
4 メディア 瀬戸山元一、田中照夫、河合洋見、福田充宏、深田順一、深沢正泰:高知医療センターとチーム医療、MEDi.magazine、06、12ー21(2005)
5 寄稿 田中 聡:リスクマネジメント研修会報告、高知県病院薬剤師会誌、97、5ー15(2005)
6 単行本 折井孝男(監修)、田中照夫・山本創一:薬剤師の臨床業務に役立つ情報活用法「改訂版」、エルゼビア・ジャパン、23ー29(2005)
平成18年度 単行本・書籍・論文等
1 論文 隅田裕夫、宮本典文、高平豊、服部暁昌、田中照夫:連載・外来化学療法室で求められる看護ー抗がん剤の取り扱い方法と無菌調製業務ー、外来看護最前線、12(2)、132ー139(2006)
2 寄稿 田中照夫:医療安全管理と病院薬剤師の役割、高知県病院薬剤師会誌、99、3(2006)
3 抄録 折井孝男、赤瀬朋秀、石本敬三、下堂薗権洋、田中照夫、飛野幸子、恩田光子、武藤正樹、池田俊也、全田浩、伊賀立二:病院・チーム医療における薬剤師のあり方に関する研究、日本病院管理学会雑誌、43、91(2006)
4 報告 折井孝男、石本敬三、後藤伸之、下堂薗権洋、高田充隆、田中照夫、久保田潔、清水直容、早瀬幸俊、政田幹夫、真山武志:平成17年度学術委員会学術第2小委員会報告薬学疫学的手法を利用した医薬品適正使用に関する研究、日本病院薬剤師会誌、42(8)、1090ー1093( 006)
5 寄稿 田中照夫:私が薦めるこの一冊 患者安全のシステムを創るー米国JCAHO推奨のノウハウー、Pharmacy today、19(1)、46(2006)
6 寄稿 服部暁昌、田中照夫:病院紹介・高知医療センター、薬事新報、2429、728ー734(2006)
7 論文 Ai tamura, Kanako Wakabayashi, Yuko Onishi, Misako Takeda, Yoji Ikegami, Seigo Sawada, Masahisa Tsuji, Yoichi Matsuda and Toshihisa Ishikawa:Re-evaluation and functional classification of non-synonymous single nucletide polymorphisms of the human ATP-binding cassette transporter ABCG2、Cancer Science、98(2)、231(2006)
平成19年度 単行本・書籍・論文等
1 論文 服部暁昌、田中照夫:高知医療センターにおける医薬品安全管理システムと薬剤師によるリスクマネジメント、医薬ジャーナル、43(9)、152〜162(2007)
2 論文 恩田光子、下堂園権洋、折井孝男、赤瀬明秀、石本敬三、田中照夫、飛野幸子、武藤正樹、池田俊也:病院薬剤師の疑義紹介による結果に関する研究、病院管理、44(4)、27〜33(2007)
3 報告 折井孝男、石本敬三、萱野勇一郎、久保田潔、清水直容、下堂薗権洋、田中照夫、長谷川隆一、平成18年度学術委員会学術第2小委員会報告-薬剤疫学的手法を利用した医薬品適正使用に関する研究-、日本病院薬剤師会誌、43(8)、994(2007)
4 寄稿 服部暁昌、田中照夫:高知医療センターにおける薬剤業務の取り組み-見える薬剤師をめざして-、徳島県病薬会誌、79、2(2007)
5 寄稿 田中照夫:高知県病院薬剤師会誌の編集に携わった20数年前の思い出、高知県病院薬剤師会誌、100、5(2007)
6 メディア 田中照夫、服部暁昌、岡崎由紀、公文登代:ICTと連携し抗菌薬の適正使用を推進、Clinical Pharmacist、59、8-9(2007)
7 メディア 田中照夫、服部暁昌、宮本典文、田中聡:救命救急センターにおける臨床薬剤師の取り組み、Advanced Pharmacist、5、7-8(2007)
8 メディア 田中照夫:Pharmaceutical Care高知医療センター-16項目評価指標の導入で薬剤業務の効率化を図る-、Monthlyミクス、11(2007)
平成20年度 単行本・書籍・論文等
1 論文 田中照夫、齋藤昌久、相川康博、鈴木淑夫、萩原正和、友田泰樹、酒井諭司、山下光久、向孝次:8施設の自治体病院における医薬品関連インシデントの分析、全国自治体病院協議会雑誌、47(6)、111〜115(2008)
2 論文 大場延浩、佐藤嗣道、折井孝男、石本敬三、下堂薗権洋、田中照夫、久保田潔:病院および保険薬局のコンピューターを利用したコホートの特定:薬剤疫学研究への応用可能性、薬学疫学、13(1)、1ー10(2008)
3 会議録 公文登代、田中広大、岡崎由紀、服部暁昌、伊藤隆光、福井康雄、田中照夫、抗菌薬適正使用への薬剤師の取り組み、第23回日本環境感染学会総会抄録集、23、524(2008)
4 会議録 田中広大、武田美沙子、藤澤康代、公文登代、隅田裕夫、服部暁昌、田中照夫:高知医療センターにおける医薬品管理業務の効率化への取り組みーSPDの導入と業務の効率および精度についての評価ー、第18回日本医療薬学会年会講演要旨集、18、315(2008)
5 会議録 田中照夫、岡崎由紀、服部暁昌、松本理恵子、武田明雄:高知医療センターにおける医療安全管理ー医薬品安全管理責任者の活動と今後の課題ー、第18回日本医療薬学会年会講演要旨集、18、343(2008)
6 会議録 田中聡、川田敬、宮本典文、金澤史佳、服部暁昌、田中照夫、寺岡美千代、杉本和彦、森本雅徳:高知医療センターにおける集中治療室での薬学的管理指導、第18回日本医療薬学会年会講演要旨集、18、386(2008)
7 会議録 吉谷克也、小崎奈津子、岡田藍、松木砂稚子、服部暁昌、田中照夫、深田順一:高知医療センターにおけるがん領域及び救急領域の臨床試験ーSMO(治験実施施設支援機関)との協働体制ー、第18回日本医療薬学会年会講演要旨集、18、354(2008)
8 会議録 上原 博己、大場延浩、田中照夫、山口拓洋:「スタチン系薬剤に関する薬剤疫学研究(JSS)」のパイロット研究:結果と課題、薬学疫学、13、54-55(2008)
9 報告 折井孝男、石本敬三、下堂薗権洋、田中照夫、北村正樹、塚本仁、長谷川隆一:薬学的手法を利用した医薬品適正使用に関する研究、日本病院薬剤師会雑誌44(8)、1137ー1139(2008)
10 寄稿 田中照夫:顔の見える薬剤師(薬剤局)を目指して、全国自治体病院協議会雑誌、47(7)、58〜62(2008)
11 寄稿 田中照夫:病棟業務に評価指標を導入してみませんか!、Pharmacy&Therapy、65、4、2008
12 寄稿 田中照夫:高知県病院薬剤師会会長に就任して、高知県病院薬剤師会会誌、105、5、2008
13 寄稿 段松雅弘:「天理よろづ相談所病院」見聞記、高知県病院薬剤師会会誌、105、33ー36、2008
14 寄稿 川田 敬:日本DMAT(Disaster Medical Asistance Team)隊員研修を終えて(前編)、高知県病院薬剤師会会誌、106、19ー21、2008
15 寄稿 川田 敬:日本DMAT(Disaster Medical Asistance Team)隊員研修を終えて(後編)、高知県病院薬剤師会会誌、107、13ー14、2008
平成21年度 単行本・書籍・論文等
1 寄稿 田中照夫:巻頭言 「顔の見える薬剤師を目指して」、日本病院薬剤師雑誌、45(4)、425(2009)
2 論文 山本創一、澤田知加子、高平豊、宮本典文、服部暁昌、田中照夫:地域がん診療拠点病院における薬剤師の取組み、高知医療センター医学雑誌、3(1)、11〜18(2009)
3 論文 折井孝男、石本敬三、下堂薗権洋、田中照夫、北村正樹、塚本仁、長谷川隆一:薬剤疫学的手法を利用した医薬品適正使用に関する研究、日本病院薬剤師雑誌、45、15〜17(2009)
4 論文 田中照夫、服部暁昌、隅田裕夫、山本創一、宮本典文、岡崎由紀、田中聡:高知医療センターで実践する臨床薬剤業務、高知県病院薬剤師会誌、108、33〜36(2009)
2)学会発表
  1. 平成17年度
  2. 平成18年度
  3. 平成19年度
  4. 平成20年度
  5. 平成21年度
平成17年度 学会発表
1 朝倉由加里、金澤史佳、橋田真佐、澤田知加子、小花清史、岡崎由紀、山本創一、服部暁昌、甲野義久、高橋 寛、越智秀一、田中照夫:高知医療センターにおける医薬品の安全管理(1)ー添付文書データベースを利用した処方チェックロジックの評価ー、第15回日本医療薬学会、2005年10月、岡山
2 段松雅弘、田中 聡、岡崎由紀、宮本典文、服部暁昌、黒岩啓祐、甲野義久、高橋 寛 、田中照夫:高知医療センターにおける医薬品の安全管理(2)ー電子カルテへの入院時患者持参薬の登録とその評価ー、第15回日本医療薬学会、2005年10月、岡山
3 高平 豊、生田瑞穂、隅田裕夫、服部暁昌、辻 晃仁、堀見忠司、甲野義久、高橋 寛 、田中照夫:高知医療センターにおける医薬品の安全管理(3)ー抗がん剤レジメンオーダの導入と薬剤局の役割ー、第15回日本医療薬学会、2005年10月、岡山
4 宮本典文、藤澤康代、白川カノ、公文登代、井西千香、段松雅弘、田中 聡、服部暁昌、黒岩啓祐、甲野義久、高橋 寛、田中照夫:高知医療センターにおける臨床薬剤業務ー薬剤師の病棟配置と薬剤管理指導システムの活用ー、第15回日本医療薬学会、2005年10月、岡山
5 田中照夫、岡崎由紀、黒岩啓祐、服部暁昌、瀬戸山元一:「患者さんから見える薬剤師」をめざす高知医療センター薬剤局の理念・目標と業務体制、第44回全国自治体病院学会、2006年10月、神戸
6 服部暁昌、山本創一、隅田裕夫、田中照夫、瀬戸山元一:高知医療センターにおける医薬品安全システムの構築、第44回全国自治体病院学会、2006年10月、神戸
7 黒岩啓祐、生田瑞穂、高平 豊、隅田裕夫、服部暁昌、田中照夫、大山 孝:電子カルテと連動した麻薬管理システムの有用性、第44回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2006年11月、松山
8 公文登代、藤澤康代、井西千香、段松雅弘、宮本典文、服部暁昌、黒岩啓祐、田中照夫:顔の見える臨床薬剤師を目指してー薬剤管理指導科の取り組みー、第44回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2006年11月、松山
9 田中 聡、白川カノ、服部暁昌、黒岩啓祐、田中照夫、熊田恵介、福田充宏:顔の見える臨床薬剤師を目指してー救急医療支援科の取り組みー、第44回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2006年11月、松山
10 山本創一、朝倉由加里、服部暁昌、黒岩啓祐、田中照夫:院内情報Webを利用した医薬品情報の提供と活用、第44回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2006年11月、松山
11 澤田知加子、金澤史佳、橋田真佐、小花清史、岡崎由紀、服部暁昌、黒岩啓祐、田中照夫:抗生物質の適正使用 ー電子カルテへのアレルギー歴の登録と使用制限ー、第44回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2006年11月、松山
平成18年度 学会発表
1 田中照夫、田中 聡、宮本典文、岡崎由紀、服部暁昌、松本理恵子、野中美智子、福田充宏 、堀見忠司:高知医療センターにおける医療安全管理ー医薬品に関するインシデント事例の分析と病棟薬剤師の役割ー、第16回日本医療薬学会、2006年9月、金沢
2 湯川絢子、桑原志麻、荒川鋼弥、服部暁昌、黒岩啓祐、田中照夫、深田順一、堀見忠司:高知医療センターにおける治験実施体制の整備ーSMO(治験施設支援機関)への業務委託と協働体制の構築ー、第16回日本医療薬学会、2006年9月、金沢
3 田中 聡、金澤史佳、服部暁昌、田中照夫、小笠原恵子、寺岡美千代、熊田恵介、福田充宏:高知医療センターにおける臨床薬剤業務ー救命救急センターでの薬剤師の取り組みー、第16回日本医療薬学会、2006年9月、金沢
4 高平 豊、生田瑞穂、澤田知加子、宮本典文、隅田裕夫、服部暁昌、田中照夫、池田久乃、田尻信子、辻 晃仁、森田荘二郎:高知医療センターにおける抗がん剤の安全管理ーレジメンオーダシステムの評価とチーム医療の実践ー、第16回日本医療薬学会、2006年9月、金沢
5 公文登代、橋田真佐、藤澤康代、井西千香、段松雅弘、田中 聡、岡崎由紀、宮本典文、服部暁昌、田中照夫、松本理恵子、福井康雄、大脇 嶺、高知医療センターにおける抗菌薬適正使用の取り組みーICTと病棟薬剤師の連携ー、第16回日本医療薬学会、2006年9月、金沢
6 服部暁昌、シンポジウム「なぜ薬剤管理指導を完全実施できないのか?」ー電子カルテ連携型薬剤管理指導システムの導入による薬剤管理指導の効率化ー、第16回日本医療薬学会、2006年9月、金沢
7 橋田真佐、服部暁昌、黒岩啓祐、宮村一郎、大野正貴、福井尚仁、嶽 憲司、深沢正泰、田中照夫:高知医療センターにおける物品管理・物流管理(SPD)業務ーPFI事業契約による業務委託とモニタリングによる質の維持向上ー、第45回全国自治体病院学会、2006年10月、鹿児島
8 田中広大、朝倉由加里、橋田真佐、岡崎由紀、服部暁昌、黒岩啓祐、田中照夫:調剤および注射薬調剤に関するインシデント事例の分析と過誤防止対策、第45回日本薬学会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、2006年10月、広島
9 武田美沙子、澤田知加子、高平 豊、山本創一、宮本典文、隅田裕夫、服部暁昌、黒岩啓祐、田中照夫、梶本市子、野中美智子、福田充宏:抗がん剤に関する看護師の知識と安全対策、第45回日本薬学会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、2006年10月、広島
10 藤澤康代、公文登代、井西千香、段松雅弘、宮本典文、服部暁昌、黒岩啓祐、田中照夫:病棟業務を定量的に評価するための業務評価指標の設定、第45回日本薬学会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、2006年10月、広島
11 金澤史佳、田中 聡、服部暁昌、黒岩啓祐、田中照夫、熊田恵介、福田充宏:救命救急センターにおける配置薬の適正管理、第45回日本薬学会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、2006年10月、広島
12 宮本典文、高平豊、辻晃仁、田中照夫:化学療法の副作用対策ー薬剤師の立場からクリニカルパス、服薬指導、抗がん剤レジメン管理を含めてー、第44回日本癌治療学会、2006年10月、東京
 平成19年度 学会発表
1 田中照夫、岡崎由紀、服部暁昌、野中美智子、福田充宏、堀見忠司:電子カルテシステム導入施設における医薬品インシデント事例の分析、日本医療マネジメント学会、2007年7月、東京
2 田中聡、金澤史佳、宮本典文、服部暁昌、田中照夫、斎坂雄一、熊田恵介、福田充宏:高知医療センターにおける薬物中毒症例への薬剤師の関わり 、第29回日本中毒学会、2007年7月、東京
3 田中広大、藤澤康代、公文登代、隅田裕夫、 服部暁昌、田中照夫:調剤および注射薬調剤に関するインシデント事例の分析と過誤防止対策、第5回日本医療マネジメント学会高知県地方会、2007年8月、高知
4 岡崎由紀、公文登代、服部暁昌、伊藤隆光、福井康雄、谷木利勝、田中照夫:高知医療センターにおける抗菌薬適正使用の取り組みーICTカンファレンスによる症例検討ー、第17回日本医療薬学会年会、2007年9月、群馬
5 服部暁昌、岡崎由紀、田中聡、宮本典文、松本理恵子、吉村利津子、野中美智子、武田明雄、田中照夫:高知医療センターにおける医薬品安全管理ー病棟におけるインシデント事例の分析と病棟薬剤師の関わりー、第17回日本医療薬学会年会、2007年9月、群馬
6 澤田知加子、武田美沙子、高平豊、宮本典文、山本創一、服部暁昌、池田久乃、田尻信子、辻晃仁、森田荘二郎、田中照夫:地域がん診療拠点病院における薬剤師の役割ー医療機関を対象としたがん化学療法の安全管理に関する実態調査と啓発教材の作成ー、第17回日本医療薬学会年会、2007年9月、群馬
7 橋田真佐、金澤史佳、朝倉由加里、藤澤康代、井西千香、段松雅弘、田中聡、宮本典文、服部暁昌、田中照夫:高知医療センターにおける臨床薬剤業務ー病棟業務評価指標の設定と定量的評価、第17回日本医療薬学会年会、2007年9月、群馬
8 齋藤昌久、田中照夫、相川康博、鈴木淑夫、萩原正和、友田泰樹、西井諭司、山下光久、向 孝次:8施設の自治体病における医薬品関連インシデントの分析、第46回全国自治体病院学会、2007年10月、札幌
9 段松雅弘、橋田真佐、公文登代、田中聡、岡崎由紀、隅田裕夫、服部暁昌、辻隆弘、田中照夫:簡易懸濁法のオーダに対応する自動調剤システムの構築とその有用性、第46回全国自治体病院学会、2007年10月、札幌
10 小野さやか、小崎奈津子、湯川絢子、吉谷克也、田中照夫、深田順一、池田久乃、田尻信子、辻晃仁:高知医療センターにおけるがん臨床試験の実施体制ーSMO委託による現状ー、2007年10月、京都
11 武島愛、濱田真夏、武田美沙子、澤田知加子、山本創一、服部暁昌、田中照夫:高知医療センターにおける抗がん剤のレジメン管理と無菌調製の現状、第46回日本薬学会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、2007年11月、高知
12 武田美沙子、澤田知加子、高平豊、段松雅弘、宮本典文、山本創一、服部暁昌、田中照夫、辻晃仁:新規抗がん剤「アバスチン_(ベバシズマブ)」の安全管理体制と使用状況、第46回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2007年11月、高知
13 澤田雅、鍋島静、高平豊、岡崎由紀、服部暁昌、田中照夫:医療安全管理から見た医薬分業の評価ー疑義照会の現状と薬薬連携の取り組みー、第46回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2007年11月、高知
14 宮本典文、川田敬、田中聡、服部暁昌、田中照夫、杉本和彦、森本雅徳、福田充宏:救命救急センターにおける医薬品副作用症例の分析、第46回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2007年11月、高知
15 川田敬、金澤史佳、田中聡、宮本典文、服部暁昌、田中照夫、杉本和彦、森本雅徳、福田充宏:救命救急センターにおける薬剤師の役割-急性薬物中毒患者への対応と日本中毒情報センターへの症例報告ー、第46回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2007年11月、高知
16 篠佳代子、久保田ちひろ、田中広大、藤澤康代、公文登代、隅田裕夫、服部暁昌、田中照夫:処方・注射チェックシステムを利用した処方監査の有用性、第46回日本薬学会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会、 007年11月、高知
17 井西千香、金澤史佳、朝倉由加里、橋田真佐、段松雅弘、田中聡、服部暁昌、田中照夫:インスリン製剤の安全管理に対する病棟薬剤師の関わり第46回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2007年11月、高知
18 公文登代、田中広大、岡崎由紀、服部暁昌、伊藤隆光、福井康雄、田中照夫:抗菌薬適正使用への薬剤師の取り組み、第23回日本環境感染学会、2008年2月、長崎
19 武田美沙子、澤田知加子、山本創一、服部暁昌、田中照夫、辻晃仁:新規抗がん剤の安全管理における薬剤師の役割-分子標的治療薬「アバスチン」の新規取扱いを通して-、日本薬学会第128年会、2008年3月、横浜
20 川田敬、田中聡、宮本典文、服部暁昌、田中照夫、杉本和彦:救急医療における臨床薬剤業務の現状と課題、日本薬学会第128年会、2008年3月、横浜
平成20年度 学会発表
1 川田 敬、田中 聡、杉本和彦、森本雅徳:救命救急センターにおける医薬品安全管理への薬剤師の取り組み、日本臨床救急医学会、2008年6月、東京
2 川田 敬、田中 聡、服部暁昌、田中照夫、石本倫子、秋田豊和、田中公章、斎坂雄一、石原潤子、杉本和彦、森本雅徳:当院における尿中乱用薬物検出キット「トライエージDOA」検査の現状第30回日本中毒学会、2008年7月、和歌山
3 山本創一、武田美沙子、澤田知加子、高平 豊、宮本典文、服部暁昌、池田久乃、田尻信子、辻 晃仁、森田荘二郎 、田中照夫:がん化学療法の安全管理に関する実態調査と医療機関向け教材の作成、第6回日本医療マネジメント学会高知県地方会、2008年8月、高知
4 田中広大、武田美沙子、藤澤康代、公文登代、隅田裕夫、服部暁昌、田中照夫:高知医療センターにおける医薬品管理業務の効率化への取り組みーSPDの導入と業務の効率および精度についての評価ー、第18回日本医療薬学会年会、2008年9月、札幌
5 田中照夫、岡崎由紀、服部暁昌、松本理恵子、武田明雄:高知医療センターにおける医療安全管理ー医薬品安全管理責任者の活動と今後の課題ー、第18回日本医療薬学会年会、2008年9月、札幌
6 田中聡、川田敬、宮本典文、金澤史佳、服部暁昌、田中照夫、寺岡美千代、杉本和彦、森本雅徳:高知医療センターにおける集中治療室での薬学的管理指導、第18回日本医療薬学会年会、2008年9月、札幌
7 吉谷克也、小崎奈津子、岡田藍、松木砂稚子、服部暁昌、田中照夫、深田順一:高知医療センターにおけるがん領域及び救急領域の臨床試験ーSMO(治験実施施設支援機関)との協働体制ー、第18回日本医療薬学会年会、2008年9月、札幌
8 山本創一、武田美沙子、澤田知加子、高平 豊、藤澤康代、宮本典文、服部暁昌、辻 晃仁、田中照夫:高知医療センターにおけるがん化学療法の安全管理体制の構築と地域がん診療拠点病院における薬剤師の役割、第47回全国自治体病院学会、2008年10月、福井
9 宮本典史、高平豊、服部暁昌、田中照夫、池田久乃、田尻信子、立本行宏、辻晃仁:がん化学療法施工患者の口内炎に対する支持療法の検討ー院内標準治療の確立に向けてー、第46回日本癌治療学会総会、2007年10月、名古屋
10 朝倉由加里、金澤史佳、橋田真佐、高平豊、井西千香、段松雅弘、田中聡、宮本典史、服部暁昌、田中照夫:高知医療センターにおける臨床薬剤業務ー病棟に常駐する薬剤師の業務分析と課題ー、第47回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2008年10月、岡山
11 堤一晃、川田敬、田中聡、服部暁昌、武市稔、酒井恵梨子、小笠原恵子、杉本和彦、田中照夫:高知医療センターにおける臨床薬剤業務ー救急カート適正管理への薬剤師の関わりー、第47回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2008年10月、岡山
12 鍋島静、段松雅弘、岡崎由紀、田中聡、宮本典史、服部暁昌、田中照夫:高知医療センターにおける医薬品情報提供活動ー医薬品情報室と病棟薬剤師の役割分担ー、第47回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2008年10月、岡山
13 久保田ちひろ、武田美沙子、田中広大、澤田知加子、公文登代、藤澤康代、山本創一、隅田裕夫、服部暁昌、松本理恵子、武田明雄、田中照夫:高知医療センターにおける医薬品安全管理ー医師の処方入力に起因するインシデント事例の分析ー、第47回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2008年10月、岡山
平成21年度 学会発表
1 田中照夫、岡崎由紀、服部暁昌、松本理恵子、武田明雄、堀見忠司:医療安全全国共同行動に参加してー「危険薬の誤投与防止」への取り組みー、日本医療マネジメント学会高知県地方会、2009年8月、高知
2 松本理恵子、武田明雄、田中照夫、岡崎由紀、岡本スエ、安井正顕、堀見忠司:転倒・転落防止への取り組み、日本医療マネジメント学会高知県地方会、2009年8月、高知
3 朝倉由加里、橋田真佐、高平豊、井西千香、宮本典文、服部暁昌、田中照夫:病棟常駐薬剤師の業務内容と業務時間の分析、日本病院薬剤師会関東ブロック第39回学術大会、2009年8月、長野
4 橋田真佐、下元かおり、朝倉由加里、高平豊、井西千香、田中聡、宮本典文、岡崎由紀、服部暁昌、田中照夫:病棟常駐薬剤師の医薬品情報提供業務の分析、日本病院薬剤師会関東ブロック第39回学術大会、2009年8月、長野
5 段松雅弘、田中広大、川田敬、公文登代、服部暁昌、田中照夫:高知医療センターにおける臨床薬剤業務-抗菌化学療法への介入-、日本病院薬剤師会関東ブロック第39回学術大会、2009年8月、長野
6 山本創一、高田祐介、澤田知加子、藤澤康代、高平豊、宮本典文、服部暁昌、池田久乃、辻晃仁、森田荘二郎、田中照夫:抗がん剤レジメンオーダシステムの評価ー3年間における疑義照会とインシデントの発生状況からー、第19回日本医療薬学会年会、2009年10月、長崎
7 武田美沙子、田中広大、山本創一、藤澤康代、高田祐介、宮本典文、高平豊、服部暁昌、田中照夫:抗がん剤調製時におけ被曝防止対策と経済性についての検討ーclosed system(Clave®Oncology System)の評価ー、第19回日本医療薬学会年会、2009年10月、長崎
8 川田敬、長崎大武、田中聡、服部暁昌、杉本和彦、森本雅徳、田中照夫:集中治療室(ICU)における薬学的管理項目の検討、第47回全国自治体病院学会、第19回日本医療薬学会年会、2009年10月、長崎
9 高平 豊、朝倉由加里、橋田真佐、下元かおり、井西千香、宮本典文、服部暁昌、田中照夫:入院患者に対するがん化学療法の薬学的管理指導、第48回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2009年11月、徳島
10 岡崎由紀、服部暁昌、松本理恵子、武田明雄、田中照夫:医療安全全国共同行動「危険薬の誤投与防止」への取り組み、第48回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2009年11月、徳島
11 長崎大武、井上由佳梨、武田美沙子、川田敬、澤田知加子、公文登代、田中聡、隅田裕夫、服部暁昌、田中照夫:手術室における麻薬・筋弛緩薬の管理への関わり、第48回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2009年11月、徳島
12 松木砂稚子、小崎奈津子、岡田藍、大久保美香、吉谷克也、服部暁昌、田中照夫、深田順一:高知医療センターにおける治験コーディネーターの業務分析、第48回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2009年11月、徳島
13 服部暁昌、田中照夫、濱田嘉則、藤原英憲:広域病院に設置された「院外処方せんコーナー」の役割に関する試験調査、第48回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2009年11月、徳島
14 辻倫子、高田祐介、武田美沙子、藤澤康代、山本創一、服部暁昌、田中照夫:抗がん剤調製時の安全管理ークレーブオンコロジーシステムの導入ー、第48回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会、2009年11月、徳島
15 田中聡、長崎大武、川田敬、服部暁昌、武市稔、酒井恵梨子、小笠原恵子、杉本和彦、田中照夫:救急医療における臨床薬剤業務-救急カートの適正管理-、第48回全国自治体病院学会、2009年11月、川崎
16 田中広大、段松雅弘、岡崎由紀、服部暁昌、田中照夫:チーム医療のなかで薬剤師が果たすべき新しい業務の検討ー疑義照会による処方変更の代行入力ー、日本薬学会第130年会、2010年3月
6.業務統計
分 類 項 目 平成19年度 平成20年度 平成21年度
調 剤 外来院内処方せん枚数 8,928枚 7,811枚 10,039枚
外来院外処方せん枚数 67,028枚 66,852枚 74,192枚
入院処方せん枚数 76,398枚 70,920枚 79,792枚
外来注射処方件数 3,983件 3,335件 4,861件
入院注射処方件数 423,766件 458,054件 463,094件
抗がん剤注射処方件数 25,522件 31,294件 26,884件
製 剤 TPN無菌調製件数 1,436件 1,506件 2,035件
抗がん剤調製件数 9,217件 11,672件 114,04件
薬剤管理指導 薬剤管理指導算定件数 13,522件 13,769件 16,304件
医薬品情報 医薬品情報質疑応答件数 3,284件 3,322件 5,309件
その他 薬学生実務実習受入人数 13人 8人 0人
7.薬剤業務に関する資料
当院採用の後発医薬品一覧
安全な抗がん剤の無菌調製
■がん化学療法の安全管理
●高知医療センターにおける汎用レジメン
消化器がん
肺がん
乳がん
婦人科がん
泌尿器がん
血液腫瘍
●高知医療センターにおける内服・注射用抗がん剤併用レジメン
ティーエスワンと注射用抗がん剤併用レジメン
カペシタビンと注射用抗がん剤併用レジメン
抗がん剤無菌調製マニュアル
がん患者に対する薬剤管理指導マニュアル
●がん患者への情報提供文書(レジメン毎の説明書)
DJ(ドセタキセル・パラプラチン併用)療法
EC(エピルビシン・シクロホスファミド併用)療法
EP(エトポシド・シスプラチン併用)療法
FOLFIRI (イリノテカン・5-FU・レボホリナート併用) 療法
FP (シスプラチン・5-FU併用)療法
FU+LV(5-FU・レボホリナート併用) 療法
GEM(ジェムザール)療法
Her+PTX(ハーセプチン・パクリタキセル併用)療法
IDR+Ara-C(イダルビシン・シタラビン併用)療法
IP (イリノテカン・シスプラチン併用)療法
LFP(少量シスプラチンと持続5-FU併用)療法
mFOLFOX6(オキサリプラチン・5-FU・レボホリナート併用)療法
BIW DTX+CBDCA(ドセタキセル・カルボプラチン、隔週投与)療法
BIW CPT-11+CBDCA(イリノテカン・カルボプラチン、隔週投与)療法
BIW PTX+CBDCA(パクリタキセル・カルボプラチン、隔週投与)療法
GEM+CBDCA(ゲムシタビン・カルボプラチン併用)療法
weekly DTX+CBDCA(weeklyドセタキセル、カルボプラチン併用)療法
weekly PTX+CBDCA(weeklyパクリタキセル、カルボプラチン併用)療法
セツキシマブ+イリノテカン(隔週投与)療法
BV+FOLFIRI(ベバシズマブ・イリノテカン・5-FU・レボホリナート併用)療法
BV+mFOLFOX6(ベバシズマブ・オキサリプラチン・5-FU・レボホリナート併用)療法
パニツムマブ+mFOLFOX6(パニツムマブ・オキサリプラチン・5-FU・レボホリナート併用)療法
ペメトレキセド+カルボプラチン併用療法
エトポシド+カルボプラチン併用療法
R-CHOP(リツキシマブ・シクロホスファミド・ドキソルビシン・ビンクリスチン・プレドニゾロン併用)療法
TJ(パクリタキセル・パラプラチン併用) 療法
●参考資料
抗がん剤服薬指導記録票
注射用抗がん剤溶解方法
注射用抗がん剤調製用器具
輸液バッグ・ボトルの予備容量
■雑誌・取材等
自治体病院で実現した全病棟への薬剤師の常駐体制(PDF)
顔の見える薬剤師の配置に向け人の配置、組織のあり方を模索(PDF)
臨床業務への積極的な関与で医療の質・安全性の向上を実現(PDF)
多様な施策で部門の底上げを図り病院経営への貢献力を高める(PDF)
最新の脳卒中治療ー医薬品の適正使用と医療安全に薬剤師の果たす役割(PDF)
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