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緩和ケア内科

2018/11/30

1. 緩和ケア内科


光岡妙子 主任医長

科長(兼)がんセンターがん相談支援センター長(兼)がんセンター緩和ケアセンター長
光岡妙子 平成7年高知医科大学医学部卒業

 

外来診察日
月〜金曜日の午前

 

学会など
日本緩和医療学会
日本内科学会
緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会修了者
NPO高知緩和ケア協会理事
香川大学医学部総合内科非常勤講師

2. 外来予定表

3.緩和ケア内科とは

がんなどの生命を脅かす疾患による痛みなどの不快な症状、身体的苦痛、不安や葛藤などの精神的苦痛を和らげ、ときに社会的資源の活用の提案をするなどして、自分らしい生活を送ることができるように支えるケアを緩和ケア(緩和医療)といいます。
緩和ケアの目標は患者さんとその家族に最良のQOLをめざすことです。
緩和ケアは、患者さんやその家族に苦痛があるかどうか、という点が重要ですので、必要に応じて治療の早期から受けることができます。
当院では、とくに、がんの治療中のつらい症状に対応し、抗がん治療を支えていきます。
当院に通院・入院中の緩和ケアを必要とする患者さんやご家族に対して、診療を行います。
また、上記のような様々な問題に対応するため、多職種チームで診療にあたります。
→下記緩和ケアチームの項もご参照ください

4.緩和ケア内科の診療、緩和ケアチームによるケアを受けるには

まずは、当院の主治医の先生や病棟の看護師、まごころ窓口のスタッフにご相談ください。主治医より、緩和ケア内科へ診療依頼や緩和ケアチームの専従看護師、専従(専任)医師へ介入依頼をしていただきます。
また、地域の緩和ケア病棟や、緩和ケアを専門とする医療機関の医師などによる緩和ケアを受けるという選択肢もありますので、病状や療養生活にあわせて一緒に考えていきます。


緩和ケアチーム

5. 資料冊子


緩和ケアって何ですか(改訂第3版)(PDF)*両面印刷中とじでご利用ください


がん性疼痛治療マニュアル(第1版)(PDF)


痛みの治療を受けるみなさまへ(PDF)


痛み日記(PDF)

緩和ケアチーム症状緩和基準



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