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糖尿病・内分泌内科

2019/05/08

1.糖尿病・内分泌内科とは?

 主に糖尿病や甲状腺の病気をあつかっています。糖尿病の治療は患者さんに糖尿病についてよく理解していただくことが大切ですので2週間の予定で糖尿病の教育入院を行っています。医師や看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師が糖尿病とはどういう病気か、どのような合併症があるのか、糖尿病に必要な検査や結果の意味、食事療法、運動療法、薬物療法などの治療について説明させていただいています。糖尿病と初めていわれた方、糖尿病についてもっと知りたい方、血糖のコントロールが不良の方が主な対象です。また別途料金が必要になりますが11階レストランでのバイキング形式による食事指導も月1回予定しています。内分泌の病気には下垂体や甲状腺、副腎などの病気がありますが、このうち最も多いのが甲状腺の病気です。バセドウ病や慢性甲状腺炎(橋本病)、甲状腺にしこりをふれる病気などがあります。

2.外来担当医紹介

菅野 尚  部長 (兼) 科長
菱田 藍  副医長
深田 順一  (非常勤)

 

3.糖尿病教育入院について

糖尿病内科部長 菅野医師より
近年、糖尿病の患者さんの増加は著しく、全国に950万人もの糖尿病患者さんが存在するといわれています。糖尿病はよほどひどくならない限り何の自覚症状もないのが普通です。症状もないのに治療が必要だといわれ驚いている方も多いかもしれません。
糖尿病の治療は皆さん方自身の自己管理に支えられており、治療の要点は日常生活そのものにあるとも言えます。そのため、糖尿病とはいったいどんな病気なのか、糖尿病にはどんな合併症があるのか、日常ではどんなことに気を付けたらいいのかを、外来や入院、糖尿病教室を通じて理解していただくことが非常に重要であると思います。このことにつきまして、患者さんやご家族に対し説明させていただいておりますが、教育入院では当院での療養指導をより一層効率的に行うため、また医療スタッフの説明を補うため「糖尿病のてびき」を編集し配布しております。
一口に糖尿病といっても患者さんによって病態が異なっており、さらにその管理は日常生活の中で確立されてゆく必要があることから、皆さん方には医療スタッフのアドバイスを取り入れ、糖尿病に対する正しい知識を持っていただくことが大切だと思われます。当院における糖尿病療養指導が患者さんの自己管理に少しでも役立つことを期待しています。



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