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高知医療センター産科

2020/06/19

集合写真

産科とは

妊娠・分娩・産褥という人間の営みに関わる母体・胎児を対象に診療を行います。妊娠・出産全体のうち9割以上は特に医療的な介入を必要としません。しかし、残り数%に母体や胎児の命に関わる重大な異常を来す場合があります。産科では、正常な経過をサポートするとともに、異常な方向へ進んでしまう流れを正常に近づける手伝いを行っています。また異常に対しても母児への影響を最小限にすべく対応を行っています。女性を診る科というイメージが強いかもしれませんが、母と父、子どもの人生におけるスタートをサポートすると言う意味では「家族を診る科」という言葉が一番しっくりくるかもしれません。

1.診療概要

高知医療センター産科は、一般産科診療とともに、高知県における周産期医療の基幹病院として他の医療機関と連携しながらローリスクからハイリスク胎児・妊産婦まですべての妊産婦と胎児の管理を取り扱っています。診療時間内の一般妊婦健診、特殊外来はもちろん、県下の産科医療施設からの要請に応じ3次医療施設として緊急母体搬送に対しても24時間対応し、リスクの高い児を出産する危険性のある妊産婦さんや様々な合併症をもつ妊産婦さんの胎児および母体の集中的な妊娠・分娩管理を行なっています。

2.施設概要

3.主な対象疾患

4.診療内容

5.妊婦健診について

6.高知県周産期医療連携

7.胎児超音波スクリーニング検査について

8.出生前検査について

9.医師紹介(専門医・指導医・資格)

■林 和俊(副院長(兼)総合周産期母子医療センター長(兼)医療安全管理センター長)
 産婦人科専門医・指導医(日本産科婦人科学会)
 周産期(母体・胎児)専門医・指導医(日本周産期・新生児医学会)
 女性ヘルスケア暫定指導医(日本女性医学会)
 母体保護法指定医
 J-MELSベーシックインストラクター(日本母体救命システム普及協議会)
 ALSOインストラクター(周生期医療支援機構)

 

■南 晋(母性診療部長)
 産婦人科専門医・指導医(日本産科婦人科学会)
 生殖医療専門医(日本生殖医学会)
 母体保護法指定医

 

■小松淳子(生殖医療科長)
 産婦人科専門医(日本産科婦人科学会)
 生殖医療専門医(日本生殖医学会)
 母体保護法指定医
 新生児蘇生法(NCPR)インストラクター(日本周産期・新生児医学会)
 女性のヘルスケアアドバイザー(日本産科婦人科学会)
 J-MELSベーシックインストラクター(日本母体救命システム普及協議会)

 

■山本寄人(婦人科長)
 産婦人科専門医・指導医(日本産科婦人科学会)
 がん検診認定医(日本がん検診診断学会)
 日本がん治療認定医(日本がん治療認定医機構)
 母体保護法指定医

 

■永井立平(産科長)
 産婦人科専門医・指導医(日本産科婦人科学会)
 周産期(母体・胎児)専門医・指導医(日本周産期・新生児医学会)
 超音波専門医・指導医(日本超音波医学会)
 臨床遺伝専門医(日本人類遺伝学会・日本遺伝カウンセリング学会)
 妊娠初期スクリーニング認定医NT、NB、TR、DV、UA(Fetal Medicine Foundation 英国)
 母体保護法指定医
 新生児蘇生法(NCPR)インストラクター(日本周産期・新生児医学会)
 J-MELSベーシックインストラクター(日本母体救命システム普及協議会)
 ALSOインストラクター(周生期医療支援機構)

 

■上野晃子(婦人科医長)
 産婦人科専門医・指導医(日本産科婦人科学会)
 周産期(母体・胎児)専門医(日本周産期・新生児医学会)
 女性ヘルスケア専門医(日本女性医学学会)
 母体保護法指定医
 思春期保健相談士(日本家族計画協会)
 J-MELSベーシックインストラクター(日本母体救命システム普及協議会)

 

■脇川晃子(産科医長)
 産婦人科専門医(日本産科婦人科学会)
 周産期(母体・胎児)専門医
 女性のヘルスケアアドバイザー(日本産科婦人科学会)

 

■森田聡美(産科副医長)
 産婦人科専門医(日本産科婦人科学会)

 

■高橋成彦(産婦人科専攻医)

 

■塩田さあや(産婦人科専攻医)

 

■山本真緒(産婦人科専攻医)

 

■難波孝臣(産婦人科専攻医)

 

■川瀬史愛(非常勤)
 産婦人科専門医(日本産科婦人科学会)



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