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臨床研修管理センターの紹介

2018/12/04

臨床研修プログラムの名称


特定非営利活動法人卒後臨床研修評価機構認定証

臨床研修管理センターからのお知らせ

過日、NPO法人卒後臨床研修評価機構による臨床研修評価を受審し、2018年12月1日付けで4年間の認定(更新)を受けました。

 

NPO法人卒後臨床研修評価機構は、国民に対する医療の質の改善と向上をめざすため、基幹型臨床研修病院における初期臨床研修プログラムの評価や人材育成等を行い、公益の増進に寄与することを目的に設立された機関です。

(参考)
NPO法人卒後臨床研修評価機構 http://www.jcep.jp/

 

今回の訪問調査で、当院の臨床研修指導体制についてサーベイヤーの先生方からは、「熱意溢れた研修医が集まり、救急医療と地域プライマリ・ケアを重視しながら指導医、指導者、コ・メディカルスタッフを含めた病院の全スタッフが研修を熱心に指導教育する体制がある」との高い評価をいただきました。しかしながら、まだまだ改善・検討を要する項目も一部ご指摘を受けましたので、今後も病院スタッフが一丸となり、臨床研修指導体制の更なる充実・改善を目指していく所存です。

 

平成30年12月吉日
臨床研修管理センター長
総合診療科部長  澤田 努

プログラム責任者

臨床研修管理センター長 澤田 努

基本理念

  1. 医師としてふさわしい人間性と能力を養う。
  2. 医学及び医療の果たす社会的役割を認識する。
  3. プライマリ・ケアの基本的な診療能力を身に付ける。
  4. 患者を全人的に理解し、尊重するよう努める。

基本方針

  1. 患者の呈する症状、身体的所見、検査所見に基づいた鑑別診断及び初期治療を的確に行える能力を修得する。
  2. 医療チーム構成員としての役割を理解し、保健・医療・福祉の幅広い職種からなる他のメンバーと協調・協力する習慣を身に付ける。
  3. 患者及び医療従事者にとって安全な医療を遂行し、安全管理の方策を身に付ける。
  4. 急性期医療を中心として、科学的根拠に基づいた良質な医療を提供するよう努める。
  5. 医療の持つ社会的側面の重要性を理解し、社会に貢献する能力を身に付ける。

臨床研修管理センター長


澤田 努(さわだつとむ)

澤田 努(さわだつとむ) 経験年数26年

臨床研修指導医、日本プライマリ・ケア連合学会評議員・指導医・認定医、日本医師会認定産業医、介護支援専門員、高知県へき地医療支 援機構専任担当官

臨床研修管理センター副センター長

(外科系)
高畠 大典(たかばたけ だいすけ)
臨床研修指導医、臨床研修管理副センター長、日本乳癌学会乳腺専門医・指導医・評議員、日本外科学会外科専門医、日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医、日本癌治療認定医機構がん治療認定医、日本家族性腫瘍学会家族性腫瘍専門医、マンモグラフィー読影認定医
 

(内科系)
根来 裕二(ねごろ ゆうじ)
臨床研修指導医、日本内科学会総合内科認定医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医

臨床研修管理センター委員

吉村 彰人(よしむら あきひと)
日本プライマリ・ケア連合学会指導医・認定医、高知県へき地医療支援機構専任担当官

臨床研修管理センターの特徴

  • 高知医療センターでは、2015年4月から新たに臨床研修管理センターを立ち上げました。
  • 研修医の皆さん全員に対して研修医手帳を配布し、研修評価や各種講習会、セミナーなどへの参加記録、到達目標の確認などに役立ててもらっています。
  • 毎月第3水曜日の夜は、高知医療センターとして「研修医の日」と定め、院内CPCには研修医の先生方は全員が参加され、その後には指導医の先生方と一緒に研修評価や打ち合わせなどを行って、良好なコミュニケーションや迅速な課題解決等を図れるよう積極的に取り組んでいます。
  • 院内Webには研修医の先生方のローテーション情報や講演会・セミナー情報、研修評価などが一覧できる専用ページを作成し、研修内容や評価の「見える化」を図っています。
  • 毎月第1水曜日の夜は、研修医の先生方にとっての必修講義の日として臨床の第一線で活躍する指導医の先生方が講師となって直接指導を仰いだり、各種シミュレーターを活用した実践型の講義などを開催しています。

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