ページの先頭です。

メニューを飛ばしてメインへ

メイン画像

個人情報収集の目的と利用の範囲

2018/12/13

平成30年12月3日改定

1.私たちが患者さんの個人情報を収集する目的と利用の範囲は、以下に掲げるものです。

(1)院内における利用

  1. 患者さんへの医療サービスの提供
  2. 家族などへの病状説明
  3. 医療保険事務などの医療費に関する事務
  4. 入退院などの入院フロア管理
  5. 会計、経理事務
  6. 医療サービス向上、業務改善のための基礎資料
  7. 医療安全対策の推進のための検討資料
  8. 学生実習などへの協力
  9. 院内感染予防対策

(2)他の事業者などへの提供

  1. 他の医療機関、診療所、助産所、調剤薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの連携
  2. 他の医療機関などからの照会への回答
  3. 外部の医師に対する意見照会または助言依頼のために必要な情報提供
  4. 検体検査業務などの委託
  5. 医療費請求のための審査支払機関などに対する診療報酬明細書などの提供
  6. 審査支払機関などからの医療費請求に関する照会に対する回答
  7. 委託を受けて実施する健康診断などに係る委託元に対する結果通知
  8. 医師賠償責任保険などに係る医療に関する専門の団体、保険会社などへの相談または届出など
  9. 外部監査機関への情報提供

2.私たちは、上記1.に掲げる目的以外に、患者さん個人が特定されないよう十分配慮した上で、以下に掲げる目的のために患者さんの診療情報を利用します。

患者さんは、利用目的の中に同意しがたいものがある場合は、その利用目的についてあらかじめ明確な同意を求めるよう当院に求めることができます。とくに申出のない場合は、下記の目的のために個人情報を利用することに対して同意が得られたものとさせていただきます。申出及び申出内容の変更の届出は、いつでも行うことができます。個人情報保護の問い合わせ窓口( 1階 「0 まごころ窓口」 )にお申出ください。

  1. 医学・医療の進歩を目的とした学会、研究会などでの症例研究発表や学術誌発表、統計作成のための情報
  2. 治験または製造販売後臨床試験などに係る事前調査の委託
  3. 当院の運営・医療の質の向上を目的として、病院間での共同事業に匿名化したデータの提供
  4. 専門医制度と連携したデータベース事業
  5. がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究


PAGETOP