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2022年度オプトアウトにより同意を取得する臨床研究一覧

承認番号

221024

診療科

救命救急科

申請者

齊坂 雄一

研究タイトル

高知県におけるユズ関連外傷の特徴

研究内容

当院におけるユズ関連外傷症例を振り返り、その疫学的な特徴を検討し、その対策・予防策について考察する。

研究期間

2022.7.11~2023.3.31

備考

 

 

承認番号

221023

診療科

整形外科・救命救急科

申請者

山川 泰明

研究タイトル

日本外傷データバンクへの外傷患者登録と登録データを用いた臨床研究

研究内容

重症患者さんに行っている診療とその結果に関する情報を、日本救急医学会と日本外傷学会が日本外傷データバンクとして全国規模で広く集積することで、各施設における外傷診療のデータを全国データと比較することにより各参加施設における診療の現状を明らかにし、診療の質向上に寄与すること。
集積された全国データを分析することで、どの診療行為が予後を改善し得るか明らかにすること、診断精度の向上、予後予測指標の作成などの研究を実施することによって、本邦全体の外傷診療システム向上に寄与すること。

研究期間

2022.7.12~2023.3.31

備考

 

 

承認番号

221022

診療科

総合診療科

申請者

矢野 彰彦

研究タイトル

COVID-19におけるHFNCの治療失敗を予測するモデルの開発および検証:多施設コホート研究

研究内容

HFNT(High Flow Nasal Therapy)を使用しているCOVID-19患者に対するROX-scoreとHACORscoreの予測性を検証、および比較する。またHFNTを使用しているCOVID-19患者に対するアウトカムを予測するため新たなモデルの開発および検証を行う。

研究期間

2022.7.6~2027.5.31

備考

 

 

承認番号

221021

診療科

消化器外科・一般外科

申請者

稲田 涼

研究タイトル

骨盤内悪性腫瘍に対する骨盤内他臓器合併切除に関する多施設共同後ろ向き観察研究

研究内容

骨盤内臓器摘出術(PE)は、骨盤内手術の中では最も侵襲が大きく、難度の高い術式である。腹腔鏡下PEを積極的に行っている9施設の症例を集積、検討することで、腹腔鏡下PEの標準化をはかる。

研究期間

2022.7.1~2025.3.31

備考

 

 

承認番号

221020

診療科

婦人科

申請者

山本 寄人

研究タイトル

長径6cm未満の子宮附属器悪性・境界悪性腫瘍についての検討

研究内容

子宮附属器腫瘍が6cm以下の場合は捻転のリスクがあるため手術適応となるが、6cm未満の場合は捻転のリスクが低いため経過観察となる場合がある。しかし、6cm未満でも悪性の可能性はあり良・悪性の鑑別は重要である。今回、6cm未満の悪性・境界悪性腫瘍を後方視的に検討し、臨床病理学的特徴を明らかに、第74回日本産科婦人科学会学術講演で発表予定。

研究期間

2022.6.28~7.31

備考

 

 

承認番号

221019

診療科

婦人科

申請者

山本 寄人

研究タイトル

高齢子宮体がん症例についての検討

研究内容

本邦では高齢者の構成割合が増えてきている。婦人科腫瘍においては子宮体がんの割合が増加しており、高齢者の子宮体がん患者の増加が予想される。65歳以上の子宮体がん症例について後方視的に検討し治療方針について第37回日本女性医学学会学術集会で発表する予定。

研究期間

2022.6.28~7.31

備考

 

 

承認番号

221018

診療科

血液内科・輸血科

申請者

今井 利

研究タイトル

急性骨髄性白血病に対するベネトクラクス・アザシチジン療法における末梢血WT1mRNA値と治療効果・予後の関連性についての観察研究

研究内容

急性骨髄性白血病に対するベネトクラクス・アザシチジン療法における末梢血WT1mRNAが治療効果判定に有用であるかどうかを検討する。

研究期間

2022.6.28~2027.12.31

備考

 

 

承認番号

221016

診療科

医療情報センター

申請者

大﨑 久美子

研究タイトル

院内がん登録とDPCを使ったQI研究(2020年症例)

研究内容

院内がん登録とDPCの一元管理を試み、がん医療の実態を把握するデータベースを構築するとともに、その活用法を検討することを目的とする。

研究期間

2022.6.27~2027.3.31

備考

がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究

 

承認番号

JFMC-DB2020-06

診療科

公益財団法人がん集学的治療研究財団

申請者

吉川 貴己

研究タイトル

大腸癌術後補助化学療法における有害事象と予後の関連

研究内容

がん集学的治療研究財団が過去に実施した5試験の大腸癌試験に参加された大腸癌治癒切除術患者さん
JFMC33 大腸癌患者1071例 2005月10月~2012年9月 JFMC35 大腸癌患者959例 2006年4月~2014年3月 JFMC37 大腸癌患者1304例 2008年9月~2014年12月 JFMC38 大腸癌患者111例 2009年1月~2016年12月 JFMC41 大腸癌患者882例 2010年11月~2015年3月

研究期間

 

備考

JFMC-DB2020-06

 

 

承認番号

JFMC-DB2020-05

診療科

高齢者における大腸癌術後補助化学療法の有効性と忍容性

申請者

吉川 貴己

研究タイトル

高齢者における大腸癌術後補助化学療法の有効性と忍容性

研究内容

がん集学的治療研究財団が過去に実施した7試験の大腸癌試験に参加された大腸癌治癒切除術患者さん
JFMC7 大腸癌患者3394例 1986年2月~1994年3月 JFMC15 大腸癌患者2315例 1989年1月~1997年12月 JFMC33 大腸癌患者1071例 2005月10月~2012年9月 JFMC35 大腸癌患者959例 2006年4月~2014年3月 JFMC37 大腸癌患者1304例 2008年9月~2014年12月 JFMC38 大腸癌患者111例 2009年1月~2016年12月 JFMC41 大腸癌患者882例 2010年11月~2015年3月

研究期間

 

備考

JFMC-DB2020-05

 

承認番号

JFMC-DB2020-04

診療科

公益財団法人がん集学的治療研究財団

申請者

吉川 貴己

研究タイトル

StageII 、III直腸癌に対する術後補助化学療法の進行度ステージ別の有効性に関する後ろ向き探索的な統合解析

研究内容

がん集学的治療研究財団が過去に実施した4試験の大腸癌試験に参加された大腸癌治癒切除術患者さん
JFMC7  大腸癌患者3394例 1986年2月~1994年3月
JFMC15 大腸癌患者2315例 1989年1月~1997年12月
JFMC35 大腸癌患者959例  2006年4月~2014年3月
JFMC38 大腸癌患者111例  2009年1月~2016年12月

研究期間

 

備考

JFMC-DB2020-04

 

承認番号

221014

診療科

呼吸器外科

申請者

岡本 卓

研究タイトル

進行肺癌に対するTrimodality Therapy(TMT)および治療後肺アスペルギルス症(Asp)様病変の現状

研究内容

原発性肺癌切除1261例中TMTを施行した12例(1.0%)を対象とし、治療成績、臨床経過、肺Asp様病変の経過を後方視的に検討(2005年3月~2022年5月)。

研究期間

2022.5.1~12.31

備考  

 

承認番号

221013

診療科

婦人科

申請者

山本 寄人

研究タイトル

卵巣癌維持療法に対する分子標的治療薬適応拡大に伴う使用薬剤、遺伝子検査実施状況の調査研究~HBOC診療に及ぼす影響も含めて~

研究内容

中四国地方の施設間の分子標的治療薬使用状況について解析し、初発卵巣癌の維持療法が多岐にわたるなかで、どの症例にどの様な薬剤が使用されているとか、どのタイミングで遺伝子検査が施行されているか、遺伝子カウンセリングはどの程度実施されているかを調査しより適切な当該患者治療のみならずHBOC資料の在り方を検討する。

研究期間

2022.6.1~10.31

備考  

 

承認番号

221012

診療科

整形外科

申請者

山川 泰明

研究タイトル

脊椎骨折を伴う胸骨骨折症例の転帰

研究内容

脊椎骨折と胸骨骨折の組み合わせは体幹部前方および後方の不安定が増強し、予後に影響を及ぼすか否かを調査することを目的とした。

研究期間

2022.6.1~2023.3.31

備考  

 

承認番号

221011

診療科

薬剤局

申請者

橋田 真佐

研究タイトル

フィブリノゲンHT静注用1gの適正使用のための症例確認のための情報提供

研究内容

フィブリノゲン製剤が産科領域で適応追加された。現在、心臓血管外科手術領域や救命救急領域での適応追加の要望が出ている。製薬会社の供給体制は元々「先天性低フィブリノゲン血症」のみの供給量を前提としており、適応追加を想定すると十分ではないため、その適正使用を確認するために症例確認を求められている。また今後大幅に需要が増す可能性があり、その潜在的需要量を把握し、製薬会社が供給体制を整備するための情報とされる予定である。厚労省からも当該情報提供には適正に対応するよう通知が出ている。

研究期間

2022.5.16~2023.3.31(期間は未定。必要時計画変更を申請)

備考  

 

承認番号

221010

診療科

看護局

申請者

小笠原 美千代

研究タイトル

乳がん患者の妊孕性温存に対するチーム連携と支援

研究内容

当院ではがん患者のよりよい性温存に関する連携体制を整えつつ、患者の妊孕性温存の意思決定を支援している。乳がん患者の妊孕性温存に関する支援の充実を目指し、がん治療と生殖医療との連携、妊孕性温存の意思決定支援の成果や課題についてデータを抽出した。

研究期間

2022.4.1~5.9

備考  

 

 

承認番号

221003

診療科

医療技術局

申請者

久米 利明

研究タイトル

肝受容体シンチグラフィとEOB造影MRIによる肝線維化の評価

研究内容

肝臓の線維化を評価することは肝切除術において重要な指標となり、術後の肝不全や合併症のリスク予測に繋がる。我々はシンチグラフィの分野において、SUVという指標を用いて肝線維化の評価を行ってきた。一方、MRIの分野ではEOB造影MRIにおいてCEIという指標が簡易予測法として臨床で用いられている。これらを両方測定し、より正確な肝臓の線維化指標を目指す。

研究期間

2022.4.8~2022.12.31

備考  

 

承認番号

221001

診療科

医療技術局

申請者

加嶋 憲作

研究タイトル

糖尿病性多発神経障害と身体機能低下およびサルコペニア有病との関連-性差に着目した横断研究-

研究内容

後方視的研究。糖尿病性多発神経障害は骨格筋量および身体機能と関連し、その関連の状況は男女で異なることが指摘されているが、性別に検討した研究はわずかしかない。そこで本研究では、2型糖尿病患者において、糖尿病性多発神経障害の合併の有無によって身体機能水準およびサルコペニア有病率が異なる状況について、性差に着目して検討する。

研究期間

2022.4.5~2022.9.30

備考  

 

承認番号

211077

診療科

小児科

申請者

中田 裕生

研究タイトル

血液型不適合性黄疸に対するγグロブリン製剤投与の実態調査

研究内容

血液型不適合性黄疸に対するγグロブリン製剤投与の実態調査を行い、安全性と有効性について検証する。

研究期間

2022.3.24~2023.3.31

備考  

 

承認番号

211075

診療科

整形外科

申請者

沼本 邦彦

研究タイトル

日本整形外科学会骨系統疾患全国調査

研究内容

希少な骨系統疾患の日本における疾患別発生頻度などを調査、集積することを目的とする。上記に該当する疾患について登録票に記載し、心身障害児総合医療療育センター(登録事務局)に郵送する。

研究期間

2022.3.22~2030.3.31

備考  

 

承認番号

211074

診療科

消化器外科・一般外科

申請者

稲田 涼

研究タイトル

骨盤内悪性腫瘍に対する骨盤内他臓器合併切除に関する多施設共同後ろ向き観察研究

研究内容

骨盤内臓器摘出術(PE)は、骨盤内手術の中では最も侵襲が大きく、難度の高い術式である。腹腔鏡下PEを積極的に行っている9施設の症例を集積、検討することで、腹腔鏡下PEの標準化をはかる。

研究期間

2022.3.22~2025.3.31

備考  

 

承認番号

211073

診療科

放射線療法科

申請者

西岡 明人

研究タイトル

JROSG;悪性リンパ腫に対する自家造血幹細胞移植と放射線治療に関する調査研究

研究内容

難治性悪性リンパ腫においては自家移植に加えて放射線治療が加えられる場合があるが、自家移植と放射線治療の最適な順番は決まっておらず、前向き試験や本邦での報告はない。今回難治性悪性リンパ腫に対する自家移植と放射線治療症例を集計し、その実態、有害事象、治療成績を把握することは実地臨床における治療の標準化という観点からも意義がある。

研究期間

2022.3.18~2023.12.31

備考