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2023年度オプトアウトにより同意を取得する臨床研究一覧

承認番号

221075

診療科

救命救急センター

申請者

齋坂 雄一

研究タイトル

ドクターカーの運用事例に関する調査研究

研究内容

全国におけるドクターカーの活動状況を前方視的に調査し、医師が関与する病院前救護の実態を明らかにすること

研究期間

令和5年3月24日~令和7年12月31日

備考

221075資料

 

承認番号

231085

診療科

薬剤局

申請者

西川 祐貴

研究タイトル

高知医療センターにおけるゲンタマイシン持続局所灌流の有効性と安全性の評価

研究内容

骨軟部組織感染症への抗菌薬の経静脈投与は死腔や壊死組織の存在が問題になる。これに対し、持続局所抗菌薬灌流が報告されているが、有効性や局所投与におけるゲンタマイシンの合併症発生率も不明なため、有効性と安全性を評価することを目的とした。

研究期間

2024年2月22日~2024年8月1日

備考

 

 

承認番号

231084

診療科

医療技術局

申請者

横畠 和宏

研究タイトル

日本における集中治療室入院患者に対する早期離床の実態調査

研究内容

研究目的は、本邦での実際の離床実施率と、離床を阻害する因子を明らかにすること。方法は1日の点有病率調査にて実施。後方視的に指定した「ある1日」の集中治療室に入室している全患者を対象にして、離床状況の確認、離床の阻害因子などを調査する。

研究期間

2024年2月21日~2026年3月31日

備考

231084資料

 

承認番号

231082

診療科

消化器外科・一般外科

申請者

稲田 涼

研究タイトル

内視鏡外科手術におけるAI自動技術評価システムの構築

研究内容

内視鏡外科手術における、技術評価の客観的指標を構築することである。多施設の腹腔鏡手術の手術動画を用いて、人工知能(Artificial Intelligence:以下AI)による要素技術を導入することにより、客観的な評価指標の構築を目指す。

研究期間

2024年2月13日~2028年3月31日

備考

231082資料

 

承認番号

231081

診療科

消化器外科・一般外科

申請者

稲田 涼

研究タイトル

穿孔性大腸癌の治療成績の研究(多施設共同レジストリー研究)

研究内容

大腸癌研究会参加施設から大腸癌穿孔・膿瘍形成症例の臨床データを集積し、その治療成績を検討すること、並びに多数例の解析から、治療方針に関しての指針を作成することを目的とする。

研究期間

2024年2月13日~2028年12月31日

備考

231081資料

 

承認番号

231080

診療科

脳神経外科

申請者

津野 隆哉

研究タイトル

Pazopanib Treatment in Central Nervous System Solitary Fibrous Tumor with Multiple Extracranial Metastases : A Case Report Series of Three Cases(仮)

研究内容

CetralNervousSystemSolitalyFibrousTumor(CNSSFT)は難治性の希少脳腫瘍であり,高率に全身転移を示す.標準治療は腫瘍摘出術,補助療法としては放射線治療のみであるが,これらの治療法の みでは全身の腫瘍制御を得ることは困難な場合が多い.今回我々は,体幹SFTに対する治療法として保険収載されているpazopanibを全身転移を呈したCNSSFT3症例に使用した経験を得たので論文報告する

研究期間

2024年2月13日~2025年12月31日

備考

 

 

承認番号

231079

診療科

腫瘍内科

申請者

根来 裕二

研究タイトル

実臨床における胆道がんに対するゲムシタビン+シスプラチン+デュルバルマブ療法の安全性および有効性を調べる後向き研究

研究内容

実臨床におけるGCD療法の安全性および有効性について検討することを目的に、奏効率、全生存期間および無増悪生存期間を解析する。

研究期間

2024年2月13日~2025年3月31日

備考

 

 

承認番号

231078

診療科

血液内科・輸血科

申請者

浦田 知宏

研究タイトル

AMLに対するbridging therapyとしてのVenetoclax+Azacitidine療法の後方視的検討

研究内容

高知医療センターでは強力化学療法の適応とならない急性骨髄性白血病患者に対してベネトクラクス(VEN)+アザシチジン(AZA)療法を行っている。
VEN+AZA療法後に造血幹細胞移植を施行することができた10例を後方視的に解析した。

研究期間

2024年1月31日~2024年3月31日

備考

 

承認番号

231076

診療科

整形外科

申請者

宇川 諒

研究タイトル

骨盤輪骨折に対する経皮的スクリュー固定の治療成績

研究内容

骨盤輪骨折に対する低侵襲な固定法である経皮的スクリュー固定を行った症例の画像評価、骨癒合を調査する。

研究期間

2024年1月29日~2025年1月1日

備考

 

 

承認番号

606

診療科

血液内科・輸血科

申請者

岡 聡司

研究タイトル

ブレンツキシマブ ベドチン併用CHP療法が実施された未治療CD30陽性の成人T細胞白血病・リンパ腫に関する多施設共同後方視的調査研究

研究内容

ブレンツキキシマブ ベドチン(BV)は、国内外の臨床試験の結果に基づき、未治療・再発又は難治性を含む「CD30陽性のホジキンリンパ腫及び末梢性T細胞リンパ腫」の効能又は効果で製造販売承認を取得している。しかし、末梢性T細胞リンパ腫の一種である成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)においては、臨床試験の組み入れ症例数が少ないため、本剤の有効性・安全性に関するエビデンスが限られている。そのため、本臨床研究では、日本の実臨床における未治療のCD30陽性のATLに対するBV+CHP療法の有効性・安全性を確認するため、多施設共同後方視的調査研究を計画した。

研究期間

2024年1月19日~2024年7月

備考

606資料

 

承認番号

231075

診療科

消化器外科・一般外科

申請者

稲田 涼

研究タイトル

直腸癌術後局所再発のデータベース作成と臨床病理学的研究(多施設共同後向き観察研究)

研究内容

多施設の臨床Dateを用いて、直腸癌術後局所再発の臨床病理学的特徴と治療法別の予後を明らかにし、患者にとって最大の利益が期待できる治療の選択方法を提言すること。

研究期間

2024年1月9日~2026年12月31日

備考

231075資料

 

承認番号

231072

診療科

婦人科

申請者

難波 孝臣

研究タイトル

CIN3に対する円錐切除とTLHの後方視的検討

研究内容

CIN3に対する術式による成績・合併症の差について

研究期間

2022年10月1日~2023年10月1日

備考

 

 

承認番号

231070

診療科

地域医療センター

申請者

竹村 貴深

研究タイトル

ソーシャルワーカーキャリアラダーに取り組んで

研究内容

職種の管理職やスーパービション体制がない当院に所属するソーシャルワーカー全員で「ソーシャルワーカーキヤリアラダー」に取り組んだ。共通の評価軸を使って自己評価や他者評価を実施したプロセスから得た成果を明らかにする。

研究期間

2023年12月8日~2024年3月31日

備考

 

 

承認番号

231069

診療科

臨床工学技術部

申請者

津野 美咲

研究タイトル

長期成績からみたASに対する生体弁EPICを用いた初回SAVRの検討

研究内容

日本循環器学会のガイドラインでは80歳以上の大動脈弁狭窄症患者には経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)が適応となっている。しかし複合手術においては外科的大動脈弁置換術(SAVR)が重要な役割を担っている。SAVRで使用するEPIC生体弁の長期成績は欧米諸国では散見されるが、日本での成績はほとんどない。今回当院でEPIC生体弁を使用したAVR患者について統計解析を行い長期成綱を検討する。

研究期間

2023年12月7日~2025年3月30日

備考

 

 

承認番号

231068

診療科

救命救急センター

申請者

山川 泰明

研究タイトル

切断指症例に対するドクターヘリ搬送の効果

研究内容

ドクターヘリ出動要請基準(2010年、日本航空医療学会策定)において、切断指肢は要請対象とされている。しかしながらヘリ搬送された切断指症例の中には、断端形成が選択され、早期搬送の効果が乏しい症例も散見される。切断指症例はドクターヘリ搬送とすべきかを検討した。

研究期間

2023年12月6日~2024年12月31日

備考

 

 

承認番号

231066

診療科

放射線科

申請者

吉松 梨香

研究タイトル

EVAR時タイプⅡエンドリーク予防のためのIMA塞栓における0.035インチハイドロゲコイルの有用性

研究内容

AZURシリーズはハイドロゲルを有するコイルであり、ベアコイルと比べpackingvolumeを増加させることが知られている。さらに、大径コイルである0.035インチコイルはよりpackingvolumeを増加させることができる。本研究では、EVAR後T2EL予防のためのIMA塞栓におけるAZUR35の有用性を検討する。

研究期間

2023年11月29日~2027年12月31日

備考

 

 

承認番号

231065

診療科

看護局

申請者

志和 幸

研究タイトル

感染症フロアで部署看護師が行う退院支援-70歳以上の高齢者の円滑な退院支援を目指して-

研究内容

令和5年度高知県看護協会看護研究学会で発表する

研究期間

2022年4月1日~2022年9月19日

備考

 

 

承認番号

171044

診療科

脳神経外科

申請者

政平 訓貴

研究タイトル

脳卒中レジストリを用いた我が国の脳卒中診療実態の把握

研究内容

本邦における脳卒中の診療実態を把握するため脳卒中の疾患レジストリを構築することを目的とした多施設登録研究である。

研究期間

2017年9月19日~2029年12月31日

備考

171044資料

 

承認番号

231064

診療科

看護局

申請者

吉村 智

研究タイトル

ACPを繋ぐためのチームにおける看護師の役割

研究内容

患者・家族に寄り添いその人らしく生き抜く為の支援ができた症例についての事例報告

研究期間

2023年8月1日~2023年10月20日

備考

 

 

承認番号

231063

診療科

整形外科

申請者

小松原 将

研究タイトル

検査条件による画像所見の差異などに関する研究

研究内容

画像検査における体位による所見の差異を解析し、解剖学的特徴を把握し、手術による重篤な合併症リスクを低減する

研究期間

2023年11月2日~2028年3月31日

備考

231063資料

 

承認番号

231061

診療科

整形外科

申請者

山川 泰明

研究タイトル

骨軟部組織感染症の治療に関する多施設共同研究

研究内容

本研究の目的は、骨軟部組織感染症の治療を行った症例を多施設で集積し、治療成績に影響する患者背景、治療因子を同定することである。
骨軟部組織感染症の治療を行った患者の診療録から、患者背景、治療因子、臨床経過、治療成績を調査する。
具体的検討項目
1)骨軟部組織感染症の疫学調査 症例数、年齢、性別、感染症の背景、部位
2)骨軟部組織感染症の治療成績調査および治療の有効性に影響を及ぼす患者因子、治療因子
3)骨軟部組織感染症の治療における有害事象(腎機能障害、薬剤アレルギーなど)の発生率および治療の安全性に影響を及ぼす患者因子、治療因子
4)その他、症例の集積とともに必要性が明らかとなった検討項目

研究期間

2023年11月1日~2025年12月31日

備考

 

 

承認番号

231058

診療科

小児科

申請者

中田 裕生

研究タイトル

四国新生児医療研究会の多施設共同研究による血糖測定器の精度に関する検討

研究内容

新生児領域ではゴールデンスタンダードとされている血液ガス分析装置による血糖値と簡易型血糖測定器の挿管を検討する。

研究期間

2023年10月10日~2023年10月31日

備考

 

 

承認番号

231057

診療科

放射線科

申請者

市木 純哉

研究タイトル

Non-operative managementが選択された外傷性脾損傷患者における遅発性脾血管損傷の危険因子

研究内容

外傷性脾損傷患者における遅発性脾血管損傷の危険因子を明らかにするため、当該患者の電子カルテから臨床データを収集し統計学的に検討を行う。

研究期間

2023年10月6日~2024年9月30日

備考

 

 

承認番号

231056

診療科

放射線科

申請者

市木 純哉

研究タイトル

末梢挿入型中心静脈カテーテル挿入困難の危険因子

研究内容

末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)はその有用性、安全性のために普及しているが、その挿入困難因子についての研究は乏しい。あらかじめ挿入困難が予想されれば、術者や挿入部位を再考することで、より確実な挿入への準備を行える。本研究はPICC挿入患者を後方視的に検討することで、挿入困難の危険因子を明らかにすることを目的とする。

研究期間

2023年10月6日~2027年12月31日

備考

 

 

承認番号

231055

診療科

血液内科・輸血科

申請者

浦田 知宏

研究タイトル

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の分子病理学的解明

研究内容

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の免疫微小環境の分子病態の解明は、新たな免疫療法のストラテジー確立に大きな役割を果たすことが考えられるが、このようなDLBCLの分子病理学的特徴は、いずれも欧米人のデータが土台となっており、日本人を含むアジア人の特性に関するデータはほとんどない。岡山大学グループでのDLBCLの分子病理学的特徴を解析することで日本人特有のDLBCLの特徴を正確に理解することができ、予後の改善につながると考えられる。

研究期間

2023年10月5日~2033年3月31日

備考

 

 

承認番号

231054

診療科

血液内科・輸血科

申請者

浦田 知宏

研究タイトル

再発・難治性DLBCLの免疫微小環境の分子病理学的解明

研究内容

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の免疫微小環境の分子病態の解明は、新たな免疫療法のストラテジー確立に大きな役割を果たすことが考えられるが、このようなDLBCLの分子病理学的特徴は、全て初発時の検体を用いた解析に基づくモノであり、再発時にDLBCLの免疫微小環境がどのように変化しているかは全くわかっていない。時間的な変化を解析することで再発・難治性DLBCLの特徴を正確に理解することができ、予後の改善につながると考えられる。

研究期間

2023年10月5日~2033年3月31日

備考

 

 

承認番号

231053

診療科

消化器外科・一般外科

申請者

吉岡 貴裕

研究タイトル

Lynch症候群における免疫チェックポイント阻害薬治療に関する後方視的観察研究

研究内容

本研究では、Lynch症候群患者に免疫チェックポイント阻害薬の投与を行った症例を対象とし、治療の実態を調査することを目的としている。後方視的な解析で、免疫チェックポイント阻害薬治療効果を予測し得る因子を同定できれば、将来的に前向き比較観察試験を計画することも視野に入れて研究を行う。医療の進歩に貢献できる可能性がある。

研究期間

2023年9月27日~2025年12月31日

備考

 

 

承認番号

231052

診療科

薬剤局

申請者

田中 広大

研究タイトル

高知県irAEマネジメントカンファレンス「irAEによる筋炎もしくは神経障害により筋力低下を呈した症例」

研究内容

上記セミナーにて、免疫チェックポイント阻害剤の免疫関連副作用による症例を提示し検討する。

研究期間

2023年9月15日~2023年10月17日

備考

 

 

承認番号

231051

診療科

消化器外科・一般外科

申請者

佐藤 琢爾

研究タイトル

胸部食道癌根治切除術後の術野内再発に対する治療戦略

研究内容

胸部食道癌根治切除術後の術野内再発を後方視的観察研究にて解析を行い、今後の治療方針を明らかにする。

研究期間

2023年9月12日~2023年12月31日

備考

 

 

承認番号

231050

診療科

栄養局

申請者

十萬 敬子

研究タイトル

選択食の新たな取り組み(減塩食の新規導入)

研究内容

アンケート調査の実施「患者満足度増加」及び「栄養指導媒体献立の活用」に繋げるため

研究期間

2023年9月11日~2023年12月

備考

 

 

承認番号

231049

診療科

呼吸器外科

申請者

張 性洙

研究タイトル

デュアルイメージナビゲーションを活用した肺複雑区域切除術の実際

研究内容

デュアルイメージナビゲーションを使用した症例について、その有用性に関して後方視的に検討する。

研究期間

2023年9月6日~2024年4月20日

備考

 

 

承認番号

231048

診療科

看護局

申請者

岡林 志穂

研究タイトル

グリーンコールの運用と実際、そして見えてきた課題

研究内容

第25回日本救急看護学会学術集会のパネルディスカッションで発表する

研究期間

2023年9月6日~2023年11月24日

備考

 

 

承認番号

231047

診療科

呼吸器外科

申請者

𠮷田 千尋

研究タイトル

大腸癌肺転移切除症例の長期予後に関する検討

研究内容

学会発表、論文作成のために当科で手術をした大腸癌肺転移切除症例を対象に予後に関して後方視的に解析する。

研究期間

2023年9月6日~2024年7月30日

備考

 

 

承認番号

231046

診療科

看護局

申請者

馬場 希里

研究タイトル

Intervention Nursing Expert:INEが行うMDRPU予防 止血バンドによるMDRPU予防の取り組み

研究内容

心臓カテーテル検査・治療(CAG・PCI)を橈骨動脈穿刺で受けた患者に対して、止血バンドによるMDRPU予防策を実施した。その効果についてまとめ、文献的考察を踏まえて評価することを目的とする。

研究期間

2023年8月30日~2024年1月31日

備考

 

 

承認番号

231044

診療科

脳神経外科

申請者

津野 隆哉

研究タイトル

頭蓋外多発転移を伴う中枢神経系SFT 2症例に対するパゾパニブの使用経験

研究内容

頭蓋外多発転移を伴う中枢神経系SFT2症例に対するパゾパニブの使用経験を、第37回中国四国脳腫瘍研究会(2023.09.01松山)で発表します。

研究期間

2023年8月16日~2023年9月1日

備考

 

 

承認番号

231042

診療科

小児科

申請者

中田 裕生

研究タイトル

IL-33経路に着目した慢性肺疾患の病態解明

研究内容

血清ILP33をはじめとする各種サイトカインを測定し、慢性肺障害の発症リスクを比較検討する。通常診療での採血の残余血清を使用するために患者への負担はない。

研究期間

2023年8月2日~2025年3月31日

備考

 

 

承認番号

231040

診療科

薬剤局

申請者

門口 直仁

研究タイトル

硫酸マグネシウムの持続静注を提案した破傷風の1例

研究内容

破傷風の筋痙攣管理にはミダゾラムなどが推奨されているが、硫酸マグネシウムの持続静注を提案し、良好な筋痙攣コントロールが得られた症例の報告。

研究期間

2023年7月27日~2023年10月29日

備考

 

 

承認番号

231039

診療科

薬剤局

申請者

須藤 太誠

研究タイトル

高知医療センターにおける褥瘡対策チームでの薬剤師の関わり

研究内容

第62回中国四国支部学術大会への演題発表

研究期間

2023年7月25日~2023年10月29日

備考

 

 

承認番号

231037

診療科

薬剤局

申請者

山本 桜絵

研究タイトル

イサツキシマブ投与患者のインフュージョンリアクション発現リスク因子の検討

研究内容

高知医療センターにおけるイサツキシマブ投与患者の患者背景をインフュージョンリアクションを発現した群と発現しなかった群で比較した。

研究期間

2023年7月20日~2023年10月28日

備考

 

 

承認番号

231032

診療科

泌尿器科

申請者

杭ノ瀬 彩

研究タイトル

経尿道的前立腺レーザー核出術(HOLEP)で前立腺癌と診断された症例の臨床的検討

研究内容

HOLEP施行症例において術後病理診断にて偶発的に前立腺が検出された症例と検出されなかった症例について患者背景や病理組織結果、術後経過を後方視的に検討する。

研究期間

2023年7月5日~2023年11月5日

備考

 

 

承認番号

231031

診療科

産婦人科

申請者

上野 晃子

研究タイトル

腹腔鏡下子宮全摘術での子宮検体に付着した膣壁長と適切な膣壁切開についての研究

研究内容

腹腔鏡下子宮全摘術(ロボット支援下含む)における検体の子宮についた膣壁長について先行文献がなく、また当院で行っている鏡視下子宮全摘術(筋膜外術式:対象疾患 子宮体癌、子宮高度異形成)で、十分な膣壁長がとれているか研究する。測定はホルマリン処理前の検体の子宮についた膣壁の測定を行い、それ以外はカルテの情報を検索する。2023年7月の症例に遡って、過去起点コホートで観察研究を行う。

研究期間

2023年7月4日~2025年3月31日

備考

 

 

承認番号

231029

診療科

呼吸器内科

申請者

山根 高

研究タイトル

過敏性肺炎の全国疫学調査

研究内容

過敏性肺炎の全国疫学調査を行うことにより過敏性肺炎の診断の標準化

研究期間

2023年6月26日~2027年3月31日

備考

資料

 

承認番号

231028

診療科

情報システム室

申請者

大﨑 久美子

研究タイトル

院内がん登録とDPCを使ったQI研究(2021年症例)

研究内容

院内がん登録とDPCの一元管理を試しみ、がん医療の実態を把握するデータベースを構築するとともに、その活用法を検討することを目的とする。

研究期間

2023年6月22日~2027年3月31日

備考

資料

 

承認番号

231027

診療科

LSIメディエンス検査室

申請者

佐藤 亨

研究タイトル

好酸球の細胞形態からPDGFRBの異常を推測した一症例

研究内容

好酸球増加の症例において、血液像の形態から血液疾患が推測され、血液内科にコンサルトしてもらい迅速に診断に至った一症例

研究期間

2023年6月22日~2023年9月17日

備考

 

 

承認番号

231026

診療科

医療技術局

申請者

石本 倫子

研究タイトル

フローサイトメトリーを用いた単球貪食試験の基礎的研究

研究内容

不規則抗体の溶血リスクを評価するため、 invitroで抗体感作赤血球を作製し、健常者末梢血単核球に貪食させ、貪食率をフローサイトメトリーで測定し評価系アッセイを確立する。

研究期間

2023年6月20日~2024年3月31日

備考

 

 

承認番号

231025

診療科

核医学検査科

申請者

久米 利明

研究タイトル

核医学検査による肝線維化指標の再現性評価

研究内容

複数回肝受容体シンチグラフィを施行した患者から得られた核医学検査データより、半定量値であるSUVを算出する。得られたデータを比較し、値の変動を評価する。
また、変動指標(体重、投与量等)別に統計解析を行う。さらに交絡因子の特定のために血液データ、身体データを使用しロジスティック解析を行う。

研究期間

2023年6月16日~2023年12月31日

備考

 

 

承認番号

231019

診療科

小児科

申請者

中田 裕生

研究タイトル

生後早期の極早産児に対する「複合的な抗菌薬適正使用プログラム」の普及効果に関する多施設共同観察試験

研究内容

早産児に対して、抗菌薬適性使用プログラムを導入することによって、極低出生体重児に対する抗菌薬使用量の変化とNICU入院中の死亡率の推移について多施設で検討する。

研究期間

2023年6月13日~2024年3月31日

備考

資料

 

承認番号

231018

診療科

救命救急センター

申請者

齋坂 雄一

研究タイトル

救急医療機関における自傷・自殺未遂レジストリを用いた臨床研究

研究内容

高知医療センター救命救急センターの受診患者をオプトアウトでレジストリに登録する

研究期間

2023年6月12日~2025年3月31日

備考

資料

 

承認番号

231015

診療科

婦人科

申請者

山本 寄人

研究タイトル

日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会 婦人科悪性腫瘍登録事業及び登録情報に基づく研究

研究内容

我が国における婦人科癌の進行期・病理学的分類、診断・治療の実態、治療成績、登録罹患数や治療指標などの年次推移を解析、公表し、婦人科癌の医療・福祉に貢献することを目的とする。

研究期間

2023年6月12日~2023年12月31日

備考

 

 

承認番号

231017

診療科

産科

申請者

松島 幸生

研究タイトル

慢性胎盤剥離、慢性胎盤剥離羊水過少症(CAOS)の周産期予後の解明

研究内容

慢性胎盤?離、CAOSの母体経過、新生児・乳児経過や周産期事象を明らかとすることを目的として診療録を後方視的に検討する。

研究期間

2023年6月12日~2024年3月31日

備考

 

 

承認番号

231013

診療科

整形外科

申請者

沼本 邦彦

研究タイトル

難治性骨巨細胞腫の治療成績:骨軟部肉腫治療研究会(JMOG)多施設共同研究

研究内容

切除不能または切除により重度の機能障害を来す可能性の高い難治性骨巨細胞踵に対して、本邦で行われている実臨床における標準治療とデノスマブ治療の治療成績を明らかとすること。

研究期間

2023年5月31日~2026年3月31日

備考

 

 

承認番号

231012

診療科

断層画像撮影科

申請者

今城 健吾

研究タイトル

急性期脳梗塞におけるDoor to CT時間短縮に向けたCT室の体制

研究内容

当院で行っている「脳卒中スクランブル」と呼ぶ急性期脳卒中診療体制におけるCT室の体制評価を行うにあたり以下の項目で評価する。
①脳卒中スクランブル導入前後での血行再建術開始時間の比較
②脳卒中スクランブル下で撮影した症例の画像評価を行うことで脳卒中診療下におけるCTプロトコルの妥当性を評価する。

研究期間

2023年5月29日~2023年7月30日

備考

 

 

承認番号

231011

診療科

地域医療連携室

申請者

和田 真奈美

研究タイトル

「重症患者初期支援」救急外来での活動から見えてきたこと

研究内容

<第26回日本臨床救急医学会総会・学術集会2023/7/27~29で発表予定>
<内容>「重症患者初期支援充実加算」算定に向けて取り組みを開始し、救急外来で活動を行う中で、搬送直後で動揺や不安が強い患者家族に寄り添い意思決定を支えることの重要性や家族背景・経済的不安などへの支援介入の必要性を実感した為、半年間(2022/6/1~12/31)の支援内容を見直し、整理して報告する。

研究期間

2023年5月11日~2023年7月29日

備考

 

 

承認番号

231010

診療科

放射線技術部

申請者

久米 利明

研究タイトル

当院における放射性医薬品投与時のピットフォール

研究内容

核医学検査時に準備する放射性医療品の投与前の準備された放射能量、投与後、注入経路に残った放射能量(デッドボリューム)を測定することにより、放射性医薬品投与準備時のピットフォールについて調査する。

研究期間

2023年5月2日~2023年7月1日

備考

 

 

承認番号

231009

診療科

生殖医療科

申請者

南 晋

研究タイトル

当院で産婦人科良性疾患手術時の追加卵管切除 (opportunistic bilateral salpingectomy)により発見されたSTIC症例の2例(当院での予防的卵管切除の現況をふまえて)

研究内容

産婦人科良性疾患手術時の追加切除
(opportunisticbilateralsalpingectomy:OBS)により 卵管癌が予防できる可能性が示唆されている。当科でも2017年より卵巣がんのリスク低減目的でOBSについて説明し、同意を得た症例でOBSを行っている。当院でのOBS施行状況と、2017年より現在までの間に2例のSTIC(seroustubaiintraepitelialcarcinoma:漿液性卵管上皮内癌)症例があった。OBSが卵巣癌予防に寄与する可能性を示唆することと、患者にとって有益であることを実証する。

研究期間

2023年5月1日~2023年12月31日

備考

 

 

承認番号

231007

診療科

薬剤局

申請者

濵田 一成

研究タイトル

薬物中毒検出用キットSIGNIFYTMERの臨床的有用性評価

研究内容

高知医療センターでは、2021年より薬物中毒検出用キットSIGNIFYTMERを使用している。
今回、SIGNIFYTMER|の臨床的有用性について評価を行った。

研究期間

2023年4月21日~2023年11月5日

備考

 

 

承認番号

231006

診療科

救命救急センター

申請者

杉村 朋子

研究タイトル

細菌性肝膿瘍の臨床的検討

研究内容

細菌性肝膿瘍は抗生剤の全身投与や経皮的治療が選択されるが、未だ明確な基準が乏しい。当院で経験した肝膿瘍症例を対象に経皮的治療の適応や治療法の選択についてまとめ、今後の治療方針の参考とする

研究期間

令和5年4月7日~令和5年4月30日

備考

 

 

承認番号

231005

診療科

救命救急センター

申請者

杉村 朋子

研究タイトル

発熱によるドクターヘリ不搬送症例の検討

研究内容

2020年前後からCOVID-19が流行し、医療現場では通常診療が困難となった。病院前救護も診療体制を変更せざるを得なかった。ドクターヘリ症例においては、感染対策として発熱患者は搬送不可となった。2020年4月から2023年3月までの3年間で発熱により不搬送となった症例を調査し、今後のドクターヘリ運用の一助とする

研究期間

令和5年4月7日~令和5年4月30日

備考

 

 

承認番号

231004

診療科

リハビリテーション技術部

申請者

中山 靖規

研究タイトル

食道癌術後患者に対する新しい食事提供法の検討

研究内容

これまで食道癌術後は、術後の嚥下評価結果から症例によって異なる食形態を提供してきた。しかしながら、吐き気や食欲不振といった術後障害により経口摂取が滞り、嚥下訓練が進まず在院期間を延長せざる得ない症例が少なくなかった。そのため摂食嚥下チームと消化器外科医師で協議の上、2021年6月より術後一律で消化管の負担が少ないゼリー食から提供を開始し、術後障害発生がないことを確認の上で食形態を変更する運用を試行した。試行前後の患者群データを比較し、新しい食事提供法が術後障害に対して有用であったかを検討する。

研究期間

令和5年4月4日~令和5年6月30日

備考

 

 

承認番号

231003

診療科

救命救急科

申請者

盛實 篤史

研究タイトル

自転車による交通外傷において飲酒が重症度に与える影響に関する多施設共同前向き研究

研究内容

自転車事故における飲酒運転の実態を明らかにし、加えて飲酒が外傷の重症度や救急外来滞在時間、医療費など経済的側面に与える影響を検討することで知見を開拓する。

研究期間

令和5年4月4日~令和7年3月31日

備考

 

 

承認番号

231002

診療科

消化器外科

申請者

坂本 真也

研究タイトル

体成分組成器を用いた肝切除の合併症予測因子

研究内容

体組成分析装置で得られる測定結果と肝切除術の合併症に関する関連は未だ明らかでないため、体成分分析装置で得られた術前因子のなかで肝切除術の術後合併症のリスク因子を探索することを目的とした。

研究期間

令和5年4月4日~令和6年3月31日

備考

 

 

承認番号

231001

診療科

消化器外科

申請者

坂本 真也

研究タイトル

胆管空腸接合後の術後胆管炎発生のリスク因子

研究内容

肝切除に併施した胆道切除再建や、肝外胆管切除時に施行されるRoux-enY型胆管空腸吻合の術後胆管炎の発生頻度や術後吻合部狭窄の頻度は未だ明らかでないため、当院での症例を用いて、術前因子から術後胆管炎、術後胆管空腸吻合部狭窄の発生リスクを検討した。

研究期間

令和5年4月4日~令和6年3月31日

備考