子どもメディカルラリーについて
子どもメディカルラリーについて
子どもメディカルラリーは、子どもたちだけでケガをした人や、倒れている人を発見した際に、自分たちの身を守りつつケガの処置、胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)などで適切な手当てをしながら119番通報ができるようになることを目的に企画されました。2012年の大阪千里を皮切りに全国各地で開催されており、高知県で初開催となった昨年の「第1回とさっ子メディカルラリー」に引き続き、今年もとさっ子メディカルラリーを開催いたします。
子どもたちは心肺蘇生法や外傷処置の講習を受けた後、スタッフが様々な応急手当てが必要な救急現場をリアルに再現した状況(シナリオステーション)や、遊び心を交えながら医療について楽しく学んでもらえる催し物(サービスステーション)を子どもたちだけで考え、応急処置や初期対応を楽しみながら身につけられるように1日かけて実践してもらいます。
とさっ子メディカルラリーをご家族で楽しんでいただき、子どもたちが命の大切さや思いやりに対する気づきを得る機会となれれば幸いです。
第2回 とさっ子メディカルラリー 参加者募集
| 開催日 | 令和8年9月13日(日)9:00~17:00(予定) |
|---|---|
| 開催場所 | 高知医療センター |
| 主催 | 高知医療センター |
| 参加対象 | ・高知県内の小学4年生~6年生 ・3人1チームもしくは個人での申込 |
| 参加チーム | 12チーム(うち1チームは個人参加で申込んだ児童の混成チーム) ※応募多数の場合は申込先着順で参加チームを決定します |
| 参加費 | 無料 |
| 持参するもの | 昼食、飲物(病院内にコンビニエンスストアあり) |
| 申込期間 | 令和8年7月1日(水)17時〜7月31日(金)17時 |
⚠応募上の注意(必ずご確認ください)
- チーム参加での申込の場合:小学4年生から6年生の3人1組でチームを組んで申し込んでください。3人が同じ学年や同じ学校でなくても構いません。
- 個人参加での申込の場合:今回より個人での参加申込が可能となりました。チームの組み合わせは主催者が行います。
- 必ず保護者の方の承諾を得た上でお申し込みください。
- 申込は代表保護者の方が行ってください。
- 応募多数の場合は、参加歴等を考慮の上、先着順で参加者を決定します。
- 電話やFAX、ハガキによるお申し込みには対応しておりません。
- イベント中は保護者の方の付き添いが必要となります。代表者だけでなく全ての保護者がご参加いただくようお願いいたします。
- 当日にスタッフが撮影した写真や動画は、広報誌やホームページへの掲載など、高知医療センターの広報活動に使用させていただきます。
上記の内容に同意いただける場合のみ、お申込みください
第2回 とさっ子メディカルラリー スタッフ募集
高知医療センターでは第2回とさっ子メディカルラリーを開催するに当たり、スタッフを募集いたします。
スタッフの方には、傷病者や演技者、チューター(チームの案内役)、ステーションのスタッフ等といった役割を務めていただきます。
【スタッフ参加資格】
医療機関に勤める医療関係者、消防や救急関係者、教育関係者、海上保安部関係者、警察関係者、行政関係者、医療系学生に限ります。※その他職種の方はお問い合わせください。
【募集人数】
140人程度
【応募締切】
令和8年7月31日(金)
ご応募に際しては、下記の注意事項を事前にご確認ください。【注意事項】
- 役割や活動場所については、主催者が決定します。ご希望どおりに配置されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
- 入力していただいたメールアドレス宛てに各種連絡を行います。メールアドレスは正確にご入力ください。
なお、連絡は以下のメールアドレスから行いますので受信できるように設定をお願いいたします。
「@khsc.or.jp」、「@gmeil.com」のアドレス、又はGoogleグループを使用した「@googlegroups.com」 - 交通費・報酬の支給はありません。昼食は主催者側でご用意いたします。
- メディカルラリー当日の貴重品・荷物の紛失に関しては、主催者は一切の責任を負いません。
- 主催者がレクリエーション障害補償保険に一括加入します。
- 応募者多数の場合は、締切前に募集を終了することがあります。
- 当日の様子は、写真・動画撮影を行い、病院ホームページや広報誌などさまざまなメディアに掲載させていただきます。また、報道機関等による取材を行うことがあります。参加申込みされた時点で撮影及び取材にご同意いだいたものとみなします。

