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ロボット手術(ダビンチ)

ダビンチとは

低侵襲ロボット支援手術の特長

1.体への負担が少ない

数カ所の小さな切開部から手術を行うため、 傷が小さく、出血も抑えられ、手術後の 回復が早く、患者様の負担が軽減されます。

2.鮮明な3D(3次元)画像

コンソールモニターには高画質で立体的な 3Dハイビジョンシステムの 手術画像が映し出されます。

3.鮮明な3D(3次元)画像

医師がロボットアームに装着されている鉗子やメスを操作します。 ダビンチの鉗子はリスト構造を持ち、人間の手より大きな可動域と手ぶれ補正機能を備えています。

4.低侵襲ロボット支援手術の実績

ダビンチは今日までに世界中で約300万件(2016年1月現在)のさまざまな外科手術で使用されてきました。

よくあるご質問(FAQ)

Q1.ロボットによる手術は怖い気がします

A1.ダビンチ手術は、認定資格を取得し、トレーニングを積んだ医師によって行われます。医師をサポートするのが ロボットの役割で、ダビンチ自身が勝手に動作することはありません。 医師がロボットを活用し、より精緻に行う手術とお考えください。