臨床研修管理センター
臨床研修プログラムの名称
令和9年度高知医療センター臨床研修プログラム(プログラム番号:040012802)(PDF:5.9MB)
令和8年度高知医療センター臨床研修プログラム(プログラム番号:040012801)(PDF:4.1MB)
令和7年度高知医療センター臨床研修プログラム(プログラム番号:040012703)(PDF:17.0MB)

プログラム責任者
根来 裕二(ねごろ ゆうじ)
腫瘍内科長
兼がんセンター副センター長
兼がんセンター外来化学療法センター長
兼臨床研修管理センター副センター長
兼医療安全管理センター副センター長
理念
- 医師としてふさわしい人間性と能力を養う。
- 医学及び医療の果たす社会的役割を認識する。
- プライマリ・ケアの基本的な診療能力を身に付ける。
- 患者を全人的に理解し、尊重するよう努める。
基本方針
- 患者の呈する症状、身体的所見、検査所見に基づいた鑑別診断及び初期治療を的確に行える能力を修得する。
- 医療チーム構成員としての役割を理解し、保健・医療・福祉の幅広い職種からなる他のメンバーと協調・協力する習慣を身に付ける。
- 患者及び医療従事者にとって安全な医療を遂行し、安全管理の方策を身に付ける。
- 急性期医療を中心として、科学的根拠に基づいた良質な医療を提供するよう努める。
- 医療の持つ社会的側面の重要性を理解し、社会に貢献する能力を身に付ける。
臨床研修管理センター長

今井 利(いまい とし)
プログラム責任者養成講習会受講
臨床研修指導医
日本内科学会認定医・指導医
総合内科専門医
日本血液学会血液内科専門医・指導医
日本造血・免疫細胞療法学会認定医
臨床研修管理センター副センター長
根来 裕二(ねごろ ゆうじ)
プログラム責任者養成講習会受講、臨床研修指導医、日本内科学会総合内科認定医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医
近藤 庸夫(こんどう のぶお)
日本心臓血管外科学会専門医・修練指導医、日本外科学会専門医・指導医、胸部・腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医、経カテーテル的大動脈弁置換術実施医、浅大腿動脈ステントグラフト実施医、下肢静脈瘤レーザー指導医、医学博士
臨床研修管理センターの特徴
- 当院では、2015年4月から臨床研修管理センターを立ち上げました。
- 研修医の皆さん全員に研修医手帳を配布し、研修評価や各種講習会、セミナーなどへの参加記録、到達目標の確認などに役立ててもらっています。
- 毎月第3水曜日の夕方は、高知医療センターとして「研修医の日」と定め、院内CPCには研修医全員が参加し、その後指導医と一緒に研修評価や打ち合わせなどを行って、良好なコミュニケーションや迅速な課題解決等を図れるよう積極的に取り組んでいます。
- 第1水曜日の夕方は、臨床の第一線で活躍する指導医が講師となって直接指導し、各種シミュレーターを活用した実践型の講義などを開催しています。
- Web版の院内掲示には研修医のローテーション情報や講演会・セミナー情報、研修評価などが一覧できる専用ページを作成し、研修内容や評価の「見える化」を図っています。