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事務局

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事務局長からのご挨拶

 高知医療センターは「沿革」にもありますように、高知県立中央病院と高知市立病院の老朽化・狭隘化の解消を機に、日本で初めて自治体間で統合(一部事務組合)した病院として平成17年に開院しました。

 その後、ドクターヘリの導入や総合周産期母子医療センターの拡充が進むなど、当院の医療機能は着実に向上してきましたし、来る南海トラフ地震対策においては県内唯一の基幹災害拠点病院としての重責を担うなど、当院が果たすべき役割はさらに大きくなってきています。

 事務局では、医療スタッフがその専門性を最大限に発揮できるように、人的及び物的な環境の整備をしっかりと行うことを第一義としながら、病院の基本目標である「医療の質の向上」のバックボーンともいうべき「経営の健全化」や、患者さんやそのご家族に、より快適に施設をご利用いただけるような「施設運用の実現」に向けた取り組みなどを3課体制(総務課、経営企画課、業務課)で進めています。

 開院17年目を迎え、事務局職員全員が気持ちを新たにし、当院が県全体の高度医療、政策医療の中核としての機能を十分果たし、併せて経営健全化を実現するよう取り組んでまいります。

統括調整監 兼 事務局長 宮村 一郎