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医療技術局

医療技術局長からのご挨拶

 高知医療センター医療技術局は、検査・画像診断・リハビリテーション・手術など、診断や治療に関する技術を提供し、医師の診断や治療を支える多職種集団です。臨床検査部・放射線技術部・臨床工学部・リハビリテーション部の4部よりなり、また職種も臨床検査技師・診療放射線技師・臨床工学技士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・歯科衛生士・歯科技工士・視能訓練士・看護師・准看護師・事務職員の12職種の4部12科122名(2026.6.1)で構成されています。常にその専門分野のレベル・スキルを向上し、患者さんに必要とされる医療技術を提供することを使命と考えています。

 スタッフそれぞれ、病院の中での役割は違いますが、基本理念である「医療の主人公は患者さん」という思いは皆同じです。目の前にいる患者さんのために、「何ができるのか!」「どうすることが最善なのか」を常に模索しながら業務に取り組んでいます。

 また、医療技術局の5カ年計画として「専門性および職位に応じた自己研鑽を含むスキル向上」を目標に掲げ、日々進歩する医療業界の知識・情報を積極的に吸収して各種の認定資格や新技術の習得で、質の高い医療技術を提供出来るように取り組んでいます。
 これらで知り得た知識を情報共有することも大切な作業と捉え、医療技術局内での勉強会(発表会)を開催し、毎回多くの局員はもちろん、院内の他職種の方々にも好評を得ております。
 これまでの働き方改革でタスクシフト/シェアにより功績を挙げてきていますが、まだまだこの流れは続くと予想されます。これら時代の変化に沿って進化し続けるスペシャリスト集団であり続けたいと思っております。

 これからもチーム医療の一員として、我々の持てる医療技術を患者さんのために提供していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

医療技術局 大野 貴史