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臨床工学技術部

概要

目的

臨床工学技士法に基づき、臨床工学技士による『生命維持管理装置の操作および保守管理』を病院全体で行うことによって“医療の質”“患者さんサービス”“病院経営の 効率化”を含めた、当センターの発展に寄与することを目的としています。

A.生命維持管理装置の効率的運用と安全性の確保
  1. 生命維持管理装置の故障、誤操作による事故発生の防止
  2. 生命維持管理装置の保守、点検による修理点検コストの軽減
  3. 生命維持管理装置の一括管理による過剰設備投資を抑制する
B. 医療サービスの品質向上
  1. 医工学関連の技術サービスの水準を一定にし、質の高い医療サービスを提供する
  2. 緊急時にも速やかに対応し、広範囲のサービスを可能とする
  3. 専門的技術に対する利用者教育を行い、院内の技術向上に努める
C. その他
  1. 当院の医療水準に対する地域社会、公的機関の評価の向上
  2. 他施設臨床工学部門の教育ならびに評価対象となるよう努める

組織

現在、臨床工学技術科は医療技術局に所属し、常勤14名、会計年度任用職員1名の臨床工学技士が所属しています。
手術室部門、カテーテル室部門、救急・集中治療部門、血液浄化部門・医療機器管理部門で生命維持管理装置を中心とした医療機器のスペシャリストとしてとしてチーム医療に携わっています。また、24時間365日常駐し、緊急対応と共に医療機器と知識と質の高い技術を提供しています。

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また、見学等も随時受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。

臨床工学技術部各部門の紹介