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診療科・部門

施設概要

産科外来:4階40番外来

  • 一般産科外来(月~金曜日):通常妊婦健診や一般的な産科疾患に対応します。当院では特にリスクを指摘されていない妊婦さんの分娩も取り扱っています。
  • ハイリスク妊娠外来(毎週(月)午後と(水)午前):様々な産科異常や合併症を有する妊娠管理に対応します。
  • 胎児超音波外来(毎週(火)午後と(木)午後):胎児に異常が疑われた場合、専属の医師が精密な超音波検査を行ないます。先天性心疾患や神経疾患、消化器疾患、泌尿器疾患などが疑われる場合は、小児循環器医、脳神経外科医、小児外科医、泌尿器科医、形成外科医など他科と共同で診療にあたります。高知県内で治療が困難な疾患に対しても児の治療を最優先し、最善の選択肢を提示し治療方針決定の相談を行います。
  • 出生前診断外来(毎週(月)午後):妊婦と家族が妊娠・出産を通じて特に妊娠初期の出生前診断について検査の意義や方法などについて理解を深める事を目的に、臨床遺伝専門医がカウンセリングおよび検査を行います。助産師や臨床心理士による妊婦さんと家族へのサポートも併せて行います。
  • 胎児超音波スクリーニング外来(毎週(水)午後と(金)午前):すべての胎児は先天性疾患を合併する可能性がありますが、通常の妊婦健診では健診時間が限られており児の疾患を見つけられない可能性があります。そこで2019年5月からすべての妊婦と胎児を対象に胎児超音波スクリーニング外来として、専門医が胎児ひとりあたり20~30分かけて診察する特殊外来を開設いたしました。すべての疾患を見つける事は出来ませんが、少しでも多くの情報を収集すべく胎児の評価(特に心臓や腹部臓器など胎児期および出生後に重要な臓器中心に)を行います。超音波検査で胎児を評価しやすい妊娠20週~25週前後で行う事が理想です。費用は実費で6040円(令和2年4月現在:保険適応外)かかります。検査は義務ではありませんが、責任を持って胎児を診させて頂くため、是非すべての妊婦さんに受けて頂きたいと考えています。外来担当医から提示がありますのでご検討ください。
  • □ 超音波スクリーニング検査とは

  • 母乳外来・助産師外来

助産師外来

 正常な妊娠経過をたどる妊婦さんを対象に、助産師が妊婦健康診査や保健相談を行う外来です。ゆっくりお話をしながら、安心してお産に臨めるようにお手伝いをいたします。

 自分らしいお産について話し合いながら、お産に向けての身体づくりや心の準備をすすめていきましょう。

★妊娠28週以降で妊娠経過順調な方に提案させていただきます。

★助産師と医師が交互に妊婦健康診査を行います。

産後2週間健診

 出産後はお母さんのお身体の変化と赤ちゃんとの新しい生活による時間や環境の変化によって、身体的疲労だけでなく、気分の落ち込みなど精神的に不安定となる場合があります。特に退院後の1週間はお家での生活に慣れるまで、お身体のこと、母乳や育児の悩み、赤ちゃんの事など気にかかることがあると思います。是非赤ちゃんの体重や育児の様子などお話してみませんか。

★当院で分娩されたお母さんを対象に、産後に詳しくご紹介させていただきます。

マタニティクラス

第1講座
妊娠中の栄養や妊婦体操について
◎日時
第2水曜日 14:00-16:00
◎受講目安の週数
妊娠20週から妊娠32週頃
第2・第3講座
出産準備教室(お産の経過や過ごし方と、
ご家族のサポートについて)
◎日時
第2講座(第3水曜日) 14:00-16:00
第3講座(第2、4土曜日) 10:00-12:00
◎受講目安の週数
第2講座:妊娠32週以降
第3講座:妊娠28週以降
第4講座
新生児との生活や母乳育児について
◎日時
第4水曜日 14:00-16:00
◎受講目安の週数
妊娠28週以降

産科病棟:4階(すこやかB)

  • 母体胎児集中治療管理室(MFICU)3室
  • LDR3室、分娩室1室
  • 個室 14室
  • 4人床室 4室(16床)